それはさておき。
この日のお料理。
サラダ
牛肉と鳥肉なんですって。
珍しい組み合わせですね。
豚肉を使えないからなんだろうけど、牛肉だけではダメなのかしら?
肉にスパイスたっぷり、辛さもかなりしっかり。
インド料理を食べ慣れた方々も、辛~い、と言いながらたべていました。
私も、3日前に食べたシンプルなシークケバブの方が好きでした。
とはいえ、塩コショウだけの焼きハンバーグを食べたいときもあれば、
デミグラスソースやトマトソースで煮込んだハンバーグを食べたいときもある。
そんな程度の差です。
定番中の定番が、ここで出てくるなんて、うれしい驚き。
全く辛さがなく、ほっとします。
アルゴビは、店によって、かなり当たり外れがあり、頼むのになかなか勇気が入ります。
こちらのは、さすが。かなり美味しいてます。
野菜の芯まで味が染み込み、柔らかく火が通ってるのに、
ぐずぐずにならず歯ごたえが残ってる。
じゃがいものデンプンの甘さが、ケバブの辛さでやられた舌を癒してくれます。
スパイス使いは無理でも、この火の通し加減だけでも習得したいです。
チキンプラオ(ビリヤニ?)
ケンタのチキンが乗ってる!(笑)
もう、毎回毎回、プラオの美味しさは素晴らしい。
ここが一番美味しいと思ってます。最近はここでしか食べてないけど。
タイカレーではありません。
日本人だと、つい、鯛をスパイスまみれにしてしまうなんてって
思っちゃいますね。
もちろんグレービーに鯛の出汁が出て美味しいんですけどね。
それでも、つい考えちゃうんです。
カシミールカレー
酸味もあるし。
かぼちゃとほうれん草入り。
本日のメイン
迫力です!
今回の羊ちゃんは、8ヶ月だそうです。
でかいかたまり肉の表面にだけ塩とスパイスをまぶしてから蒸してあるので
かなり薄味で淡白です。
日本では、よくラムはくさいと言いますが、
こういう料理を食べると、普段私たちがよく食べている牛肉の方が
はるかに臭いが強く、脂も多く、獣くさいかよくわかります。
ちなみに前回のメインは子やぎちゃんの丸焼きでした。
こんなお料理がいただけるのは、ほんと、めったにないですよね。
日本人とは比べ物にならないほど、肉の扱い、肉料理の知識があるのでしょうね。
最後にチャイをもらって、終了。










