この週末、ひさーしぶりに、友人とカレーを作ろうと話していたのですが、

私の健康上の理由でリスケに。


けれども、舌と胃袋はしっかりカレー気分だったので、ひとりでカレー作り。


なかなか頑張りました。


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左上から、逆時計まわりに、


トマトカレー

ポークビンダル―

人参のソース炒め

小松菜のトーレン

さつまいものポリヤル

三つ葉のサンボール



私にうれしい、野菜のお惣菜がいっぱい並んだ一皿になりました♪


料理は、地方を統一することもなく、今まで作って食べた料理で、気に入ったもの、作りやすいもの、という

基準で選んでます。


ただ、メインのポークビンダル―が酸味のあるカレーなので甘みが欲しいと思い、

日本のお惣菜の人参のソース炒めと、食材自体に甘みのあるさつまいものポリヤルを合わせました。



最近、「混ぜて食べる」ことに抵抗は全くなくなって、むしろ混ぜて食べるのを楽しみにしてるのですが、

日本人としては、それぞれのおかずは別々にお箸で食べるのが当たり前。

そのせいなのか、 私の感覚で作ると、野菜はしっかり歯ごたえが残る、しゃっきりの仕上がり。


いまいち「混ぜて食べる」にはそぐわないのです。


そういえば、スリランカ料理を食べに行くと、野菜はみんなクタクタやわらかくなっていて、

ペーストやルーみたいになってるものが多く、

混ぜて食べやすい。


たとえば、なすのカレーと言って、日本人が思い浮かべる茄子とひき肉のカレーと、

やさらかくなった揚げなすをスパイスでとろりと炒め煮にしたようなインドやスリランカのナスの料理とでは

全然違う。

ほうれんそうだって、ほうれん草のおひたしとほうれんそうカレーじゃ歯ごたえが違いますよね。


うーん、これは思いもよらない気づきです。


今度、意識して、お店のメニューも見てみよう。



ごちそうさまでした。