今年3度目のタケノコ。
タケノコもそろそろ最後ですね。
だいぶ大きいです。
今回は、タケノコを生のままから炊き込むタケノコごはんを作りたくて、買ってきました。
先日のきょうの料理でやってたものです。
分けとく山の野崎さんのレシピです。
いつものようにまずは皮をむいて
米ぬかは、ネットの細かい穴すら通りすぎて排水溝のつまりの元になりやすいので、
塩だけでアクがとれてしまうこちらの朝掘りタケノコはお気に入りです。
縦に割って、半分は生のままタケノコごはんに、
半分はいつもどおり、塩ゆでにします。
生のタケノコは、大根おろしに漬けて、アク抜きします。
アクが出てきてますね~
大根おろしにつけておいたタコノコは、洗って、1㎝厚さのちょっと厚めにごろっと切って、
用意します。
タコノコの色が、大分白っぽいのがわかるでしょうか?
ところどころにちょっと色が黄色くなってる筍がありますが、量の調整のため、
下茹でしたタケノコです。
全然色が違いますね~。
炊き上がり。
姫皮で、お吸い物と、和え物も作りました。
メインは、春キャベツと桜エビの炒め物。
これ、大好きな、春のごちそう?です。
春の献立。
あ、またタンパク質不足の食卓だ
タケノコは、ごりごり固いのとは違うけど、かなりしゃきしゃきの、とてもいい歯ごたえ。
風味というより、ごはん全体に甘みがあります。
今回はお酒と醤油だけで、甘みはいっさい加えてないのに、醤油の味より全体をつつむ旨みから
感じる甘みのほうが強く、
すごーーーく美味しい。
タンパク質不足になってもいいから、ごはんバクバク食べておなかいっぱいになりたいです。
ごちそうさまでした!
あしたのお弁当が楽しみです。









