先週土曜に、こんなものを見つけました。
この時期、春のほんの一時期しか食べられないものです。
普通の玉ねぎの若い子です。
成長すると、根の部分が大きくなって、いつもの玉ねぎになります。
牛肉と炒めたり、すき焼きに入れると美味しいよ~とのこと。
特に、長い青ねぎ部分は、肉厚で内側の白っぽい部分が加熱するとトロッとして甘くてオススメだそうです。
シンプルにはホイル焼き。
蒸し焼きになるから、こういう若い野菜は美味しいでしょうね。
オニオンスター、時期が短いので、ネギ好きは見つけたら喜んで買って行くそうです。
偶然にもこの日、全国各地の食材を紹介するテレビ番組で、
葉玉ねぎを取り上げてました。
それは千葉のものでしたが。
そこでは、まるまるフライにしたり、生のまま刻んで温泉卵のせて丼にしたり、
いろいろな食べ方を紹介してましたが、
ネギ嫌いの私はちっとも心動かされず(笑)
加熱してトロッとしたネギなんて、想像しただけでお断り。
そのトロッ、が嫌なのよ~。
玉ねぎの甘みや旨味を引き出して料理に深みを与えるのは好きだけど、
葱の甘みそのものを楽しむのは私にはできません。
肉じゃがに玉ねぎ入れて甘くなるのもいやなので入れません。
こう考えると、加熱した葱は問題なく食べられるけど、
(青ねぎや玉ねぎのお味噌汁作るし、炒め物は割と好きだしね)
やっぱり「好き」ではないんだなあと思わざるを得ません。
でも、客観的に、これはかなり美味しいなとは思います。
自分が好きでないだけで。
この葉玉ねぎも、旬ものなので、お好きな方はぜひ食べてくださいね!
ってことで取り上げてみました。
ねぎそのものの味を味わうなんて、私は絶対食べないけど(爆)

