デパートの物産展で、イタリア展は北海道展並みにポピュラーですが、なぜかフランス展はマイナーです。
東京でも伊勢丹で年に一度訪れるだけで、
まさか大阪でフランス展があるとは知らず、このたび初めて訪れてみました。
今回のテーマは美食の町、リヨンだそうです。
といっても、あんまりリヨンを感じさせなかったな…
ま、私も定番ものの仕入れがメインの目的だったので、不満はありません。
どころか、大変楽しんで来ました。
戦利品と気に入ったもののレポ。
まずは買い出しの一番のお目当て、オイルサーディン。
わたしが2番目に好きなメーカーのla belle iloise がたくさんありました。
地下でも売ってますが、せいぜい4種類くらいで、いろいろ買えるのは催事のときのみ。
一番好きなメーカーさんは出展してなくて残念。
パテは、メツゲライクスダさんのを試食させてもらえました。
お店ではパテもハム・サラミ類もずっとたくさんありますが、
たくさんすぎてどれを選んだら良いかわからないうえ、
お客さんも多くてなかなかゆっくりあれもこれも説明してもらえないため
試食もいただけて説明をしっかり聞けるのは催事ならではのありがたさ。
真ん中の鳥が一番あっさり食べやすい。けど、物足りなさはありません。
豚タンは脂が多く、全体的にとろっとした柔らかさがあります。
それでいて、脂っこさ・油っぽさといった悪い印象は皆無。
逆に鴨が思ったより臭いが強くて意外でした。食べ慣れてるはずなのにな。
鳥と豚を選びました。
豚タンなんて、自分からは試食なしでいきなり手は出さないので、やはり試食できるのはうれしいですね。
久しぶりのクスダさんでしたが、やはり美味しいわあ。
初めて知ったジャムの専門店。
パリとエクス・プロヴァンスにお店があるんですって。
これで半分のラインナップ。
平日2日過ぎて、まだ連休初日の午前なのに売り切れアイテムあり。
私が気に入った2つ。
右手の2つです。
バナナとルバーブとパッションて、よくまあこんな組み合わせで作ったと思うわあ。
チョコもほろ苦&ダークチェリーの大人の甘さでノックアウト。
どちらも、ストレートでスイーツとして食べたいです。
大好きなアーモンドの飴がらめ。
私が表現すると、お洒落感飛んでいきます(笑)
飴がかなり硬いので、歯が悪い人は食べられません~。
そんな人は写真手前のチョココーティングがオススメ。
キャラメルがけも飴がらめほどかたくありません(でも、私はキャラメルの味より定番が好き)。
どれも美味しいので定番とチョコがけの3種か4種のアソートも間違いなし。
ちょっと値が張りますけどね。
長くなったので続きます。





