1時間もかけて書いた記事が消えた…
アメブロ不具合多すぎ!
消えた原因の不具合も直ってないし![]()
この怒り、どこにぶつけてよいのやら。
久しぶりに弘屋さんへ。
以前から人気店でしたが、ますます予約が取れにくくなって足が遠のいてました。
友人が、
ワイン飲みに行きたい
食事は量はいらない
っていうから、私も美味しいもの食べたくて久しぶりにこちらへ。
ダメ元で前日に電話してみたら、ラッキーなことに予約が取れました![]()
1830に入店。先に同伴らしきひと組がいらしていました。
弘屋さんは、とにかくお料理が美味しいです。
きちんとしたフレンチレストランのように美しく盛り付けられ、
かつ個性的な料理が堪能できます。
今日のメニュー。
どれもこれもおいしそうで、しばらく悩みまくって決めました。
まずはお突出し?のチーズシュー。グジェール。
ふわっと美味しい。
生地の肌理も膨らみ具合も均一なのが見事。
小さなものでも手を抜かない、
食べてすぐわかる美味しさの違いはさすがです。
小さな前菜の白魚のアヒージョ
アヒージョなのに、しらうおの表面はいっさい焦げたりカリカリっとすることなく、
ふんわり、身の柔らかさがそのまま活きているのが素晴らしい。
油も、ちょっと頼りなく感じるくらい軽やか。
にんにくの香りとオリーブオイルの風味の強さで粗野な印象のするアヒージョとは全く違います。
なんとまあ、繊細な仕上がり。
こちらに合わせていただいた白ワイン。
基本、ワインは料理に合わせてお任せです。
オーストラリアのマルサンヌと、プイ・フュメのソーヴィニオン・ブラン。
マルサンヌはなかなか好きな物に会えないんですよね(単に好みじゃないのか?)
今回もソーヴィニオン・ブランのほうが好きでした。
ここまでの2品は、席に着いたら供されるお料理です。
オーダーしたお料理の1品目。さっと炙った生ののどぐろ。
薄くスライスした辛み大根の上に柚子ジュレを敷き、その上にのどぐろを置いて、
からすみor雲丹をのせたもの。
メニューではからすみの表記だけですが、雲丹も合うので1つは雲丹を載せました、とのこと。
盛り付けからして、フレンチレストランの1品です。
味を確かめたくて、わざと解体してのどぐろだけ食べてみたのですが、脂がたっぷりで、
こんな美味しいのどぐろ初めて。
脂が多いので、辛み大根と合わせてあります。
でも、お子ちゃまの私には、辛味大根ではなく、普通の大根くらいがちょうどいいわ。
雲丹も合うとのことでしたが、雲丹の味がのどぐろの味を消してしまい、
からすみのほうがのどぐろの美味しさと引き合う気がしました。
お料理2品目。いちぼ肉のロースト。
普段から、焼肉やステーキといった「がっつりお肉だけ」を食することの少ない私に対し、
ステーキを食べる機会が多く、舌が肥えてる上に、お肉の好みもはっきりしてる友人。
メニューを見て、エイジングビーフがいい! サーロインが好き! と選んだのですが、
残念ながら本日はサーロインが切れてるとのことでいちぼ肉に変更し、
少々不安げだった友人も、とても満足してくれました。
このお肉、かなりかなり美味しいです!![]()
肉の繊維がきめ細やかで、柔らかいというより、お肉にナイフが入り込んでいく感じ。
別添えの塩をちょっと強めに振って、肉の脂の甘みと肉のうまみを強調させても美味しいし、
グリーンペパーの青っぽい風味でアクセントをつけながら、肉の赤身の味を味わってもいい。
これはぜひオーダーすべき1品ですね。
お肉にはこちらの赤ワイン。
グルナッシュ&シラーの画像がどうしても取り込めず、エラー続き。
記事が消えた原因でもある。腹立つわー。
グルナッシュ&シラーは95年のもので、普段なら濃い色なのに、カベルネと並べて
グルナッシュのほうが枯れた色をしてるのが面白かった。
南仏らしいスパイシーさや果実味も抑えられて、熟成感があり、
スモーキーというより、煙たい香りがしました。
一方のカベルネはいかにもカベルネらしい素直な味。
ボディがしっかりしていて、まだ風邪が治ったばかりで、鼻も舌もいまいちな私には
こちらのほうがわかりやすくて飲みやすかったです。
お肉を食べた後に飲むと、ぶどうの甘みがじんわり強くなって、それがまた好きでした。
長くなってきたので、続きは次へ。












