本日はVD前日ですね。
本当は昨夜VD Eve Eve でアップするつとりだったのですが、
たまった記事をアップしたら、こんななってしまいました。


イベントごとは全く軽視している私たちですが、
もはやそんな私も決して少数派ではなく、

VDは男性にチョコを贈る日ではなく、
1年のうちこの時期しか買えないチョコを自分のために買いだめしたり
友達とチョコを交換したりする日に
変わりつつあるのではないかと感じています。
 
デパートのチョコ売り場で統計取ったら、
本命チョコ、自分用、女性同士の友チョコ、それ以外で
市場規模が一番大きいのはどれなんでしょうね。



スイーツが極めて不得意な私も、ここ数年、この時期にチョコ売り場に足を運ぶようになりました。

ワイン同様、いろんなチョコが試食できるので、
勉強がてらいろんなお店のチョコを試食させてもらって、自分の感想をインプット。

チョコひとつとっても、私でもわかるくらいトレンドがはっきり存在するし(でも私が認識するのは数年遅れてる)、

自分が昔好きだったブランドを食べてみて、今はもうあまり好きでないと、
私のような者でさえ、嗜好が時代の動きと同じ方向に流れてるんだなと感じ入ることがあります。
 

 
今年は阪急のVDチョコ特設会場(9F催事場チョコレート博覧会)と伊勢丹のサロンドショコラに足を運んだのですが、
前者は物産展、後者はそこそこ歴史ある食イベントという趣の違いを感じました。
 
来る客層が違いますね。

どちらも開催時期・開始日が全く同じで、2週間以上の開催なのですが、
サロンドショコラでは、最初の週末でブランドの定番や目玉は早々に売り切れ。

阪急のチョコ売り場では「一度売り切れたので入荷待ち」なのですが、
サロンドショコラは、まだイベント期間折り返してもいないのに、「完全Sold Out」。
 
どこのブランドでどういうチョコが売られるか知っていて、
それを目当てにピンポイントで買いに来る、
私が時々お目にかかるコアなカレーオタク以上のチョコフリークな方々が、大勢足を運ばれているようです。

 
並んでいるチョコレートのお値段も、サロンドショコラは別格。
もちろん、どちらにも出展してるブランドも多いし、リーズナブルなブランドもあるのですが、
1粒400円前後のそれなりのお値段のチョコが並ぶ中、サロンドショコラには1粒600円、700円(それも大きさが小さい!)と、
倍のお値段のチョコがたくさん並んでて、そちらのほうにもSold Out の札が並んでます。


甘いものを買いなれてなくて、
1000円台のチョコレートを買うのにも、無駄遣いかも…と悩んでしまう私にとって、
1箱5000円、7000円のチョコレートは信じられない世界です
(下戸の母には、ワイン買うこと考えれば安いもんじゃない、と突っ込まれます)。
 
まあ、そういう世界を垣間見ることができるのも、こういうイベントに足を運ぶ意義ですね。
 
 
今回、私が気に入ったチョコをご紹介がてら来年にむけて備忘録。
その前に会場で食べたソフトクリームのご紹介。
どちらも阪急で。

 
BACCIのソフトクリーム。


ビターチョコとピスタチオのミックス。

失敗しました。
ついミックスがあるとそれを選んでしまうのだけど、私が食べたいのはチョコのアイスなのだから、
チョコアイスを選ぶべきでした。

ピスタチオはただのアイスクリーム。
しかもこちらの味のほうが濃くて、チョコの味が全然わからなくなるほど。
チョコだけ食べると、ビターな味がすごく美味しくて、悔しかった…

14日の最終日、退社後リベンジで食べに行こうかな。


時間によって、かなり行列の長さに差があります。
お3時の頃なのに妙に空いてたり。
うわっ、これじゃ並ぶのやめよう、と思っても、
せいぜい10分くらいなので、ひるまないで並んでくださいね。


アメブロがおかしくて縦の写真がアップできないので、
肝心のアイスの写真は後で差し込みます。


ベル・アメールのソフトクリーム


BACCIの失敗を教訓に、ミックスを避けました

生クリームたっぷりというだけあって、マイルドさとリッチさがあり、
ビターな苦さはなかったです。
甘さもそれほど控えめではありません。

まあ、甘いミルクチョコのイメージではないけど、
生クリームたっぷり入れたらミルクチョコじゃないのかしら?(笑)

これは完全に好みですが、BACCIのチョコアイスのほうがほろ苦くていいな。

あ、でも十分美味しかったですよー。
こちらも、期間がもっとあればリピしてもOKです。


続きます、たぶん…
VD終わらないうちにちゃんとレポできますように。