週末、今年最初の市場への買い出し。
いつも必ず置いているわけではない食材が勢ぞろいしていて、テンション高くなってしまいました。
それで、
鴨鍋やらない?
と急遽友人を呼び出し、鴨鍋宴会。
鴨鍋をやるきっかけになったのがクレソンです。
私の中で鴨鍋とクレソンは切れない仲。
露地栽培の柔らかそうなクレソンを見て、鴨鍋で食べたい!と思ってしまいったのです。
赤ワインと日本酒どっちの気分? と聞いたら、
日本酒。
との答えだったので、日本を用意。
そうしたら、友人がこんな素敵な手土産を持ってきてくれました。
私が用意したのは、お正月にも飲んだ招徳さんの、こちらは生原酒。
まずは軽くおつまみから。
すっきりフレッシュな獺祭がよく合います。
で、メインの鴨鍋。
写真にはのってませんが、脂たっぷりの鴨のもも肉を最初に鍋で焼いて
鴨から出た脂で、ふっとい下仁田ネギを焼いて、まずはそれをいただきます。
葱を食べたら、鴨の脂と葱の香ばしさが残った鍋へ鍋つゆをそそぎ、
鍋スタート。
大根がまた、包丁を入れたときから、やわらかくてびっくりしたくらいで
薄切りにするときも水分たっぷり含んでて、これはかなり期待できると思っていましたが、
最高!
薄切りなので、あっというまに美味しい出汁を吸ってくれて、鍋と言うと白菜が多いですが、
大根、おすすめですよ~。
そしてクレソン。
ああ、もう幸せ~。日本人でよかった!と感謝。
このセリフ、2日前にぶりしゃぶをしたときにも心の中で叫んでたなあ(笑)
鴨の脂がこっくりする鍋には、生酛の酸味が合います。
獺祭だと、フレッシュな感じが合いそうだけど、米のうまみをくどく感じてしまいます。
やっぱり料理と酒の相性、大事ですね~。
〆はもちろん蕎麦で、鴨南蛮のようにつけめんでいただきました。
大満足♪
素敵な連休の一夜でした。



