さて、すでに去年の話になってしまいますが、
今回の帰京でまず向かったのは、vironの食パン専門店、セントルザベーカリー。
帰京のたび行こうと思いつつ、母が遊びにくる時お土産におねだりしたり、
なんだかんだと頑張ったものの、未食のままだったセントルの食パン、
やっと買えました。
10時開店のところ、寒いので9時50分に行ったところ、私は23番目。
みなさん、元気ですねえ。
開店しても、店内には入りきれず、10:09にようやく入店させてもらえました。
食パンの購入なしのカフェ利用だけの人は列が別で、開店時には2組のみ。
10時という半端な時間のせいでしょうね。
カフェはまだがらがら。
ものすごい量の小麦粉
並んでるのを見るだけで、心が高揚してきます
私の2人前の人のところで、新しいパンが焼きあがってきました。
目の前で型から外した、焼き上がり5分も立ってない
熱々のパンを購入できました
購入してお店を出たのは10:22。
私が並び始めたときよりちょっと列が長くなってます。
今並び始めたら、店内に15人ほど、外に30人くらいってところかな。
買うまで30-40分くらいかかるんだろうなあ。
購入にこんなにも時間がかかるのは、ひとりで複数買う人も多く、
包装に結構時間かかるんですね。
3本買ってく人も多かったです。
なんでそんなに食べられるのかなあ、年末年始で家族が集まるから?
それともご近所やお友達の代表でお使いにきてるの?
文字通りの焼きたてを購入できたので、近くのベンチでさっそくちぎって味見。
私が買ったのは、こちらのベーシック、湯種のもっちり角食。
うわー。
生地の流れが面白ーい。
耳だけ、きれいにはがれてきます。
この耳がなんともいえない食感で、パンの耳というより、
こういうお菓子みたい。美味しーい。
けど、白い部分も食べたいよー。
生地の向きが一定方向にかなりしっかりしてるため、
耳の層を全部取り除かないと中にはなかなか進ませてもらえません。
なんとか白い部分に到達すると、火傷しそうなくらい、あっつあつ。
びよ~んとのびるもっちりの白くきれいな生地を口に入れると、
あっという間になくなってしまいます。
美味しい~
電車に乗って膝の上に乗せると、カイロ以上にほかほかです。
途中、30分くらい買い物して、
購入1時間半後くらいしてランチで食べた時は、
うっすら暖かさが残るくらいでしたが、
耳はもうだいぶ固くなっていました(すぐに手で割くのは無理)。
それでも、半斤ずつの生地の切れ目で大きく割ると
中の生地はまだ結構温かく、ぷにぷにやわらか。
家族でちぎりながら、
これは美味しい!
と喜んでいっぱい食べてしまいました。
残りは切って冷凍し、翌朝トースト。
しかし。
うーーーーむ。
味濃すぎ。
美味しいんですよ。ほんとに美味しい。
でも、贅沢すぎ。
もっちり感強く、わざとらしくない甘さも素材の味も、すべてがリッチすぎて、
毎日の朝食には重い。
お休みの日に、今日はゆっくり優雅にリッチな朝食を♪
と愉しむのに良いです。
お店おすすめの、さっくりした、生食にもトーストにもいいというブルマンなら、
毎日でも食べられるのかしら?
食パンは毎日でも食べられる、というのも大事な要素だな
と思う食後感でありました。
今回の帰京でまず向かったのは、vironの食パン専門店、セントルザベーカリー。
帰京のたび行こうと思いつつ、母が遊びにくる時お土産におねだりしたり、
なんだかんだと頑張ったものの、未食のままだったセントルの食パン、
やっと買えました。
10時開店のところ、寒いので9時50分に行ったところ、私は23番目。
みなさん、元気ですねえ。
開店しても、店内には入りきれず、10:09にようやく入店させてもらえました。
食パンの購入なしのカフェ利用だけの人は列が別で、開店時には2組のみ。
10時という半端な時間のせいでしょうね。
カフェはまだがらがら。
ものすごい量の小麦粉
並んでるのを見るだけで、心が高揚してきます

私の2人前の人のところで、新しいパンが焼きあがってきました。
目の前で型から外した、焼き上がり5分も立ってない
熱々のパンを購入できました

購入してお店を出たのは10:22。
私が並び始めたときよりちょっと列が長くなってます。
今並び始めたら、店内に15人ほど、外に30人くらいってところかな。
買うまで30-40分くらいかかるんだろうなあ。
購入にこんなにも時間がかかるのは、ひとりで複数買う人も多く、
包装に結構時間かかるんですね。
3本買ってく人も多かったです。
なんでそんなに食べられるのかなあ、年末年始で家族が集まるから?
それともご近所やお友達の代表でお使いにきてるの?
文字通りの焼きたてを購入できたので、近くのベンチでさっそくちぎって味見。
私が買ったのは、こちらのベーシック、湯種のもっちり角食。
うわー。
生地の流れが面白ーい。
耳だけ、きれいにはがれてきます。
この耳がなんともいえない食感で、パンの耳というより、
こういうお菓子みたい。美味しーい。
けど、白い部分も食べたいよー。
生地の向きが一定方向にかなりしっかりしてるため、
耳の層を全部取り除かないと中にはなかなか進ませてもらえません。
なんとか白い部分に到達すると、火傷しそうなくらい、あっつあつ。
びよ~んとのびるもっちりの白くきれいな生地を口に入れると、
あっという間になくなってしまいます。
美味しい~
電車に乗って膝の上に乗せると、カイロ以上にほかほかです。
途中、30分くらい買い物して、
購入1時間半後くらいしてランチで食べた時は、
うっすら暖かさが残るくらいでしたが、
耳はもうだいぶ固くなっていました(すぐに手で割くのは無理)。
それでも、半斤ずつの生地の切れ目で大きく割ると
中の生地はまだ結構温かく、ぷにぷにやわらか。
家族でちぎりながら、
これは美味しい!
と喜んでいっぱい食べてしまいました。
残りは切って冷凍し、翌朝トースト。
しかし。
うーーーーむ。
味濃すぎ。
美味しいんですよ。ほんとに美味しい。
でも、贅沢すぎ。
もっちり感強く、わざとらしくない甘さも素材の味も、すべてがリッチすぎて、
毎日の朝食には重い。
お休みの日に、今日はゆっくり優雅にリッチな朝食を♪
と愉しむのに良いです。
お店おすすめの、さっくりした、生食にもトーストにもいいというブルマンなら、
毎日でも食べられるのかしら?
食パンは毎日でも食べられる、というのも大事な要素だな
と思う食後感でありました。



