Painduseさんは角地のお店です。
その南北方向のお向かいにあるのが、昨日紹介した白銀亭さん。
で、東西方向のお向かいにある、もう1軒の人気カレー店が、ボタニカレーさん。
こちらは古い白銀亭さんと対象的に、今年オープンの新店です。
平日はわかりませんが、土曜ランチタイムにも2~7名くらいの待ち人がいらっしゃいます。
この建物の、右端の細い通路の奥にお店はあります。
訪問は1ヶ月くらい前で、正直あまり細かい、印象的な記憶はありません。
ただ、
大阪カレーだな
と思ったのを覚えてます。
インドカレーでもなく欧風カレーでもなく。
老舗名店のカシミールに刺激を受け、スパイスの虜になった人達が、
スパイスを研究したり食べ歩いたりして自分の店をオープンするに至ったお店が大阪にはいくつもあって、
でも、そういう店に、インドに行って現地の料理を学んだり、インド料理屋で修行した人は多くないんですよ。
それがGharなんかとは経歴も味も全く違う点です。
カレーに熱いと言われる裏谷四のカレー屋もそういうお店多いです。
私は勝手にこのタイプのカレーを大阪カレーと呼んでいて、
ボタニカレーもまさにそんな系統の味・盛り付けだなと、そう思ったことだけははっきり覚えてます。
そしてもう一つ覚えてるのは、
近いうち、また絶対来よう、と思ったこと。
そう、大のお気に入りのバビルの塔さんに似た舌に馴染みやすさを感じたのです。
メニューは3種類。
私は、店名の付いた一押しのボタニカレーと、魚ベースのシュリンプカレーのあいがけをオーダー。
確か1ランク辛さをアップしてもらったと思います。
ね、なんか見た目がバビルさんに似てるでしょ?
残念なことに味そのものの記憶はあまりないんですけどね…(苦笑)
ここのところカレーを食べる機会が途絶え、ボタニ再訪はかなってません。
って、12月に入って、2週連続で白銀亭さんに行ってるじゃない、ってつっこまれそうですが、
欧風カレーはカレーカウントに入っていないと言うか(笑)
ボタニをおさえて白銀亭さんに二週連続で通ってしまったのは、
私にとって外食の欧風カレーが珍しい存在で、とてもビビッドだったからです。
美味しい記憶はあるので、今度の土曜ランチあたり、行ってみようかな。



