今日は、とおっても寒いですね~。

今日みたいな日にぴったりのものをご紹介します。


体温まるしょうが湯。
しかも、うどんやさんが売るしょうが湯です。

その名も「うどんや風一夜薬本舗」
初めて見た時は、???と思いました。
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江戸時代、大阪の庶民の間では、

風邪のひきはなには
熱々のうどんを食べて、薬を飲んで、一晩ぐっすり眠る

それが風邪を治す基本の対処法とされたため、うどん屋で風邪薬を扱ったのだそうです。

しょうが湯もそのラインナップなのですね♪



東京でもハンズやデパートで売られていますが、しょうが湯自体あまりメジャーでないため、大阪土産に使えます。


しょうが湯と聞くと美味しくないイメージもありますが、
葛でとろみしっかり、しょうがの味も強め、甘みも強め、
ココアのように1杯で満足感大に仕上げてあります。


今日みたいな寒い日に温まるにはもちろん、

一息入れて甘い飲み物が欲しい時
小腹が空いたとき

キャラメルマキアートでも飲むつもりで飲めますよん。


冬になると大丸デパ地下にかなり頻繁に出店してて、試飲した人が続々買って行きます。
試飲が購入につながる割合は、私が目にした中ではダントツに高いです。


年配の方には馴染みがあるため、親戚へのお土産にいつもと違うお土産を探してる人には良いかもしれません。

うちでは、叔母夫婦がはまって、毎回3袋くらいお渡ししています。



ところで、これ、東京で長年通ってる美容院のドリンクリストにありました。
大阪に行ってこの商品知るまでは、リストにあってもスルーで、今年初めて気づきました。

そんなものなんですよね、人間の認識力って。