皆様ご無沙汰しております。


日常でどのように食と向き合っていくか、明確な回答や考え、計画がまとまったわけではありませんが、

このブログが、後から見返したとき、3年日記などと同様、自分にとって有用な記録になっていることに

気づいたため、ゆるりと再開することにしました。


どうぞお付き合いください。




さて。


11月にもなると、私は年末の帰省のお土産探しをなんとなく意識し始めます。

デパ地下を歩いたり、美味しいものを食べたり珍しいネタを聞いたりすると、


それ、お土産に使えるかな?


なんて、考えるわけです。



そこで、今までに使った、あるいは使いたいと思っている

大阪(関西)のお気に入りをいくつかご紹介したいと思います。


まずは、ビストロヴェーさんのベーコン・ハム・ソーセージ。


ビストロヴェーさんは、通天閣で知られる新世界にあるフレンチビストロです。


この界隈で有名なのは、少し前なら(今も?)夕方以降は女性だけで歩くのは

ちょっとはばかられるじゃんじゃん横丁。


有名なのは串カツ。

串カツほか、タコ焼き屋や大衆酒屋がずらり。


そんなディープな新世界にフレンチ。

シェフいわく、「おそらく新世界でフレンチなんて、うちだけだと思う」だそうです。


そんなシェフは、フランスでシャルキュトリー(豚肉加工総菜)の修業をされてきた、バリバリの職人さん。

でも、ひげをたずさえてかっぷくのよい、そのいでたちは、いかにも絵に描かれるコックさんです。

(ただ、先日お会いした時は、違う方かと思うほどスリムになっておりました。

シェフが声かけてくれなかったら、わかりませんでした…)


阪急のフランス展や伊勢丹のTASHINAMIにも出展されていて、シェフの作る種々の加工肉は

大変定評あります。


これは、以前買ったハムとベーコン。

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皮つきベーコン。このたっぷりの脂が美味しいんですよ~♪

塊肉ももちろん売っていて、塊肉の一番のおすすめはポトフ。

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私はグリル野菜の仕上げに、ベーコンを乗せ、その脂を下の野菜にまとわせます♪

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こちらはハム。

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これがやりたくて、ハムを買いました。ハムサンド。しあわせでした…。
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通販でも買えるようですが、スライスの真空パックは見ないので、デパ地下で遭遇すると、
いくつか買って冷凍庫に常備しています。

北海道物産展や九州物産展で売られているベーコンとはひと味もふた味も違う。
肉屋がつくるものと、シェフがつくるものの違いでしょうか。


先日は肉々しい日々が続いていたため買い足しませんでしたが、
12月11~20日に大丸心斎橋に出展されるそう。
お近くの方は、美味しいハムやソーセージなど、パーティ向けにぜひ足をお運びください。

で、私は出展終わり頃に訪れれば、帰省土産用に購入できるなと(賞味期限の関係)
1候補に考えているところであります。