家の近所にできたフレンチ。
ビストロではなくレストランです。

このあたり、イタリアンはカジュアルがとても多いのですが、
フレンチはhajimeやエテルニテなど、それなりのレストランが揃います。
トゥールモンドやルールブルーなどの有名ビストロもありますが、トラットリアに比べると数がとても少なく、
フレンチだとレストランをイメージする感じです。


そんな中、閉店したタケウチの隣に、また新たなフレンチレストランがオープンしました。


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Diffarence。
日本語ではディファレンスではなくディファランスと表記されます。


7月下旬にオープンしたお店ですが、
地元民の評判も良く、食べログでも悪くありません。

私も近所の住民として興味津々で、8月に一度予約したのですが、
ひどい夏バテでキャンセルしてしまい、このたびようやく訪れることができました。


ランチ 税・サ込みで4950円1本。
ディナーもお任せ1本です。


アミューズ
左が鴨と豚のソーセージ&南瓜のパンケーキ
右が桃とローズヒップのグラスと甘海老
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グラスの中には、桃とローズヒップのシャーベットに甘海老、そこにガスパチョのエスプーマ。
経験値が低い私には、組み合わせに納得感がありませんでした。
海老嫌いだからかな。

思いつかない素敵な組み合わせ!と感心するほどではない、という程度の意味ですが、海老好きの連れは喜んでました。


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かぼちゃのパンケーキは運ばれてくるとき、ふるふる震えてて柔らかさが見て取れました。
鴨と豚のソーセージは少量でも存在感ばっちりで見事でした。


前菜のフォワグラ
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写真が暗くて残念[みんな:01]


こちらは感激の一皿でした[ラブラブ]

品質・火入れともに、今まで食べた中でも上位に来ます。
印象ではパリの3つ星で食べたときに次ぐくらい。
オーソドックスなお料理だけど、だからこそか、さすがホテル仕込み、正確で確かな仕上がりです。

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今日は、ランチだしワインは1杯にとどめようと思っていたのに、まだ1杯目が残っているのに、
フォワグラに合わせて2杯目をお願いしてしまいました。

定番のソーテルヌとの組み合わせ。
お昼からしあわせです音譜


帆立貝とリドヴォー
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ソテーした帆立貝、リドヴォーといろいろキノコをフォンドボーで仕上げた上に
生マッシュルームを散らしたもの。

帆立貝とリドヴォーの組み合わせってめずらしいなあと思ったのですが、
こっくりめのリドヴォーだけだと、この多皿構成では重くなってしまうので、
軽い帆立貝を入れたのかなと思いました。
実際、味や食感に変化がありました。



美味しく食べて来たのですが、ここで問題発生。


まだ料理だけでも3皿! も残ってるのに、
おなかいっぱいになってきました。

後半はこの後で。