じゃん!
全部を、それぞれのパン屋の袋の上に載せて撮ったのでわかりにくいですが、
1個1個それなりの大きさのものが多いので、かなりたくさんあるんですよ~
グランディールのパン
ポンデケージョに見える小さな白いパンは、食べると、もちもちもしてないし、チーズの味もなくて
やさしい白パンでした。
隣は写真だとわかりにくいけど、中程度の大きさで、もつとずっしり。
フィリングはなく、生地だけで勝負の、粉の甘さがほのかにする、かなりお気に入りのパンでした。
ぶちさんご近所のパン屋さん(だったかな)のいちじくパン
こちらはハード系ではなく、わりとソフトなパンでした。
ハード系と違って味わい深い、わけではないんだけど、なぜか尾をひく~。
私も自分用にチキンのトマト煮を作ったのですが、
お昼に買うソーセージパンやメロンパンより一回り大きいくらいの手頃サイズで、
料理と一緒に半分だけ食べるつもりが、まるまる1個食べちゃいました。
北山にある、大好きな和食屋「秋山」さんに行くときに、いつもその前を通るブリアン。
ハーフでも結構な大きさの存在感あるパンです。
おまけに、中はクルミとドライトマト入りという、ぜいたくなパンです。
こちらは未食。
明日食べる予定です。
みかさベーカリーのカレーパン。
今流行りの焼きカレーパンなのか揚げカレーパンなのか、その中くらいの油っぽさでした。
中がぱっくり空洞になることなく、タイやきのようにばっちり隙間なくカレーが入っていたのが印象的。
カレーはあまりスパイシーではなく、油も控えめで、とてもやさしく食べられるカレーパンでした。
ユノディエールの太めのグリッシーニのようなチーズのパン(と聞いたような)と
胡麻をまとったテーブルパン
こちらも未食です。
グリッシーニのほうは、明日、ドライトマトパンと一緒に食べる予定。
胡麻のパンは、もちょっと冷凍庫で待機していただきます。
写真にとれてないけど、全体写真で、左中央にあるのが、たぶんマリーフランス?のチーズパン。
ころころっとしたチーズが生地に織り込んであります。
生地は一番シンプルな味でした。
この上に何か載せたりはさんだりしても良さそうです。
ひさびさのパン充実!
ぶちさん、パンとパン屋のくみあわせが間違ってたらご指摘お願いいたします。
相手の好きなものをきちんと把握して、お土産に選ぶこのセンスの良さと心遣い。
見習いたいです。
ぶちさんと過ごした時間は、帰国後に感じることや、職場の外国人の話から、
前衛的で格調高い芸術に対する、一般ピーポーの給湯室での会話のようなコメントまで
大変楽しいものでした。
(避暑のため美術館を訪問)
本当に、パンともども、素敵な時間をありがとうございました。







