新しいシリーズ?を作ってしまいましたが、シリーズにしたくないようなタイトル(笑)
毎週衝動買いしてるわけではない(はず)けど、
今週の野菜たちとの同じ並びという感じで。
今回の衝動買いはこちら。
一番上のブレアアソール1982
華やか軽やか繊細という言葉がとても似合う美しい品です。
22年という長い年月を経ている割には、アルコールとは全く縁のない幼い子供の心さえ奪ってしまう、
あのウィスキーの見事な琥珀色とは対照的に、薄く黄色い色をしています。
まるで、貴腐ワインのよう。
驚くことに、香りもとてもフルーティ。
アルコール度数が49.9%と高いため(ウィスキーとしては別に高くない)、ウィスキーだとすぐわかりますが、
その香りは華やかでフルーティな白ワインを思わせるような、花や果物の香りがします。
こんな香りのウィスキーもあるんだと新鮮な驚きと、新しいものに出会えた喜び。
口に含むと、色や香りから連想するとおりの穏やかなやわらかい味。
口当たりも、蜜のような甘味を感じて、
これがウィスキー??? と初心者でもかなり抵抗が低いのではないかしら。
舌にも口腔内全体にもじわじわと香りが広がっていき、
反射も共鳴もすべて計算しつくされた
音楽ホールのように、
多層的に広がる香りが複雑で大変愉しい。
一方で鼻腔にはそれほど香りがあがってこないので、
複雑な香りをゆっくり楽しむことができます。
試飲して買い即決でした。
ウィスキーはもちろん、アルコールを買う予定すら全くなかったのですが、
ここまで心にヒットするものに出会ってしまったら、一瞬の逡巡すらなく
心が決まってしまいますね。
ワインと違って、ウィスキーの買い方はいつもこんな感じですが、
全くの期待・先入観なしだったので、今までの中でも特に印象深い出会いでした♪
こういう出会いがあるからやめられないです…
毎週衝動買いしてるわけではない(はず)けど、
今週の野菜たちとの同じ並びという感じで。
今回の衝動買いはこちら。
一番上のブレアアソール1982
華やか軽やか繊細という言葉がとても似合う美しい品です。
22年という長い年月を経ている割には、アルコールとは全く縁のない幼い子供の心さえ奪ってしまう、
あのウィスキーの見事な琥珀色とは対照的に、薄く黄色い色をしています。
まるで、貴腐ワインのよう。
驚くことに、香りもとてもフルーティ。
アルコール度数が49.9%と高いため(ウィスキーとしては別に高くない)、ウィスキーだとすぐわかりますが、
その香りは華やかでフルーティな白ワインを思わせるような、花や果物の香りがします。
こんな香りのウィスキーもあるんだと新鮮な驚きと、新しいものに出会えた喜び。
口に含むと、色や香りから連想するとおりの穏やかなやわらかい味。
口当たりも、蜜のような甘味を感じて、
これがウィスキー??? と初心者でもかなり抵抗が低いのではないかしら。
舌にも口腔内全体にもじわじわと香りが広がっていき、
反射も共鳴もすべて計算しつくされた
音楽ホールのように、
多層的に広がる香りが複雑で大変愉しい。
一方で鼻腔にはそれほど香りがあがってこないので、
複雑な香りをゆっくり楽しむことができます。
試飲して買い即決でした。
ウィスキーはもちろん、アルコールを買う予定すら全くなかったのですが、
ここまで心にヒットするものに出会ってしまったら、一瞬の逡巡すらなく
心が決まってしまいますね。
ワインと違って、ウィスキーの買い方はいつもこんな感じですが、
全くの期待・先入観なしだったので、今までの中でも特に印象深い出会いでした♪
こういう出会いがあるからやめられないです…

