淡路の新玉ねぎが出始めました。
東京人にはあまり馴染みがありませんが、
淡路島は玉ねぎの名産地。
特に関西では淡路の玉ねぎは別格扱いで、
東京人にとっての名産地、北海道産なんて、
「あそこの店は、(淡路島のではなく)北海道産の玉ねぎ使ってるでしょう」
と、一段低く扱われることすらあるくらいです。
東京ではあまり馴染みがないので、どうせならと
ここにいる間は私も淡路産の玉ねぎを買うようにしています。
そもそも北海道産よりよく売られてますしね。
長崎産もよく見ます。
さて、先日の料理教室第3回は新玉ねぎのポタージュでして、
(実はすでに第4回まで終わっています)
この週末に復習で作ってみました。
この写真だけ見ても、よくわかりませんね(笑)
とても美味しかったけど、シェフの言葉を守らなかった点は見事マイナス。
ミキサーとフープロは別物ですからね。フープロじゃダメですよ。
→ ミキサーないのでフープロ使いました。
ザルじゃなくて裏ごし器使ってくださいね。
→ 持ってないのでザル使いました。
シェフが予想する勝手なアレンジを見事に実行しております(笑)
結果、口当たりが全然違う。
玉ねぎの炒め方など丁寧に習ってそのとおりやって、
かなり美味しくできたから、余計にもったいない。
単にレシピ見ただけなら、いいや、いいや、フープロとザルでやっちゃえ~
で終わりですが、
シェフに注意されて、おまけにきちんと作った美味しいものを食べた後なので、
しっかりその意味がわかります。
そのうえ、たまたま?なのか、旬だから当然なのか、
ここのところ、レストランで玉ねぎのスープをいただくことが続き、
正直味は教えてもらって自分が作った方が美味しいかも、なんて図々しく思えたりもしたけど、
舌触りの滑らかさは、さすがレストラン。
どこもなめらか~で、改めてシェフの言葉に納得しました。
犬の躾や芸の仕込み同様、短期間に繰り返し、印象的にインプットすることが大切だとよ~くわかりました。
今の私の部屋に裏ごし器とミキサーを買うことは無理なので、勝手なアレンジは継続ですが、
自分がやってることがどう手抜きで、どう影響するか
明確にわかってるので、この手抜き方法はありだと思います。
知らないのと、知っててやらないのは違うってことですね。
スープはまだ2回分残ってます。
淡路産玉ねぎは6月もあるそうなので、しばらく繰り返し作ってみます。
ミキサーくらいは買うかもしれません。
東京人にはあまり馴染みがありませんが、
淡路島は玉ねぎの名産地。
特に関西では淡路の玉ねぎは別格扱いで、
東京人にとっての名産地、北海道産なんて、
「あそこの店は、(淡路島のではなく)北海道産の玉ねぎ使ってるでしょう」
と、一段低く扱われることすらあるくらいです。
東京ではあまり馴染みがないので、どうせならと
ここにいる間は私も淡路産の玉ねぎを買うようにしています。
そもそも北海道産よりよく売られてますしね。
長崎産もよく見ます。
さて、先日の料理教室第3回は新玉ねぎのポタージュでして、
(実はすでに第4回まで終わっています)
この週末に復習で作ってみました。
この写真だけ見ても、よくわかりませんね(笑)
とても美味しかったけど、シェフの言葉を守らなかった点は見事マイナス。
ミキサーとフープロは別物ですからね。フープロじゃダメですよ。
→ ミキサーないのでフープロ使いました。
ザルじゃなくて裏ごし器使ってくださいね。
→ 持ってないのでザル使いました。
シェフが予想する勝手なアレンジを見事に実行しております(笑)
結果、口当たりが全然違う。
玉ねぎの炒め方など丁寧に習ってそのとおりやって、
かなり美味しくできたから、余計にもったいない。
単にレシピ見ただけなら、いいや、いいや、フープロとザルでやっちゃえ~
で終わりですが、
シェフに注意されて、おまけにきちんと作った美味しいものを食べた後なので、
しっかりその意味がわかります。
そのうえ、たまたま?なのか、旬だから当然なのか、
ここのところ、レストランで玉ねぎのスープをいただくことが続き、
正直味は教えてもらって自分が作った方が美味しいかも、なんて図々しく思えたりもしたけど、
舌触りの滑らかさは、さすがレストラン。
どこもなめらか~で、改めてシェフの言葉に納得しました。
犬の躾や芸の仕込み同様、短期間に繰り返し、印象的にインプットすることが大切だとよ~くわかりました。
今の私の部屋に裏ごし器とミキサーを買うことは無理なので、勝手なアレンジは継続ですが、
自分がやってることがどう手抜きで、どう影響するか
明確にわかってるので、この手抜き方法はありだと思います。
知らないのと、知っててやらないのは違うってことですね。
スープはまだ2回分残ってます。
淡路産玉ねぎは6月もあるそうなので、しばらく繰り返し作ってみます。
ミキサーくらいは買うかもしれません。
