さて、4-6月期第2回。
今回は、あさりの下処理とあさりを使った料理。
う―――――ん、いくら基本を学ぶとはいえ、いまさらあさりの下処理で学ぶことなんてあるかなあ。
それとも、なにか知らないプロのコツがあるのかしら?
と悩みつつ、ま、それでもあさりを使った料理できっと学ぶことがあるだろうと参加。
結果としては、下処理の方法としては新しい知識を学ぶ、ということはなかったけど、
やはり意識づけと、知ってることでも、プロと素人の仕上がりの違いをまざまざと知ることになりました。
今回のお料理は、レストラン方式。
初めて参加したときは、魚とお肉の料理がすでに各人に並べられていて、2回目は大皿ビュッフェ形式。
そして、今回はレストランでの普段の食事のようにつぎつぎのお料理がサーブされてくる形式でした。
最初は豚ヒレとチーズのカリカリ焼き。
次にメロンのポタージュ
出ました! シェフお得意のフルーツを使ったポタージュ。
メロン、さつまいも、玉ねぎを使っていますが、「ほとんどメロン」だそうです。
メロンを惜しげもなく使うのがコツ。
こちら、昨年の料理教室の講座内容でした。今年もやってほしいな~。
サラダ。 かと思ったら、お魚が出てきました。
いかすみのパスタとアンチョビのリゾット
さて。
これだけのごちそうをいただいて、料理教室開始です。
たっぷりのあさり。
口が開いたものからひきあげますが、 こんなものはもう一度蒸します。
殻から外したあさりと蒸し汁をもう一度合わせて、火にかけます。
あく?はとりません。 こんな感じになったらできあがり。
もちろん味見します。
すばらしいスープ、出汁です! 本当に濃厚であさりの力に驚きと感激の出汁です。
それにしても、自分が家でつくるあさりの酒蒸し・ワイン蒸しで取り出したあさりのだし汁とは、
全く別物です~。
こちら、このスープを煮詰め、バターで仕上げたソース。
お店では、ポークヘレのソテーにこのあさりソースをかけたお料理が出されています。
このあと、あさりのスープと玉ねぎであさりのパスタをつくっていただき、試食です。
さっそく家でつくりたい !
今日の学び。
ゴムべらなどは複数買っておきましょう。いちいち洗ってると、料理の作業を止めてしまいます。
料理用の茶こしを買っておくと便利。
スパゲティがそのまま入るくらいの大きな浅鍋はとても便利なので、ひとりぐらしでも一番のおすすめ。
今回は、いつもにもまして、お料理とワインを楽しみ、お食事に来たようなごちそう +料理教室で
とってもお得な講座でした。
GW中の次回も楽しみです。











