鯛のたたきと鯛ごはんのあとは、鯛のあおさ鍋です。


海藻も春に旬を迎え、この時期だけの楽しみですね。


生のあおさが売ってたので、ほくほくでこちらのお鍋にしました。

具材は、少し香りのあるものを。

ホワイトセロリ、せり、クレソン。
photo:01




霜降りの皮付きの鯛が売っていたので、そちらを用意しました。


出汁にあおさをといて、そこに野菜をいれ、鯛をしゃぶしゃぶしていただきます。

あおさが鍋のふちについてしまって、美しくなくてすみません。
photo:02




器に取って、柚子胡椒でいただきます。
photo:03





美味しい~音譜

セロリの香り、せりとクレソン独特の風味、それぞれのしゃきしゃき感。
加熱してほろっと柔らかく味も凝縮した鯛の身と柚子胡椒の相性抜群。

しあわせ~。


〆は細うどん。
今回は五島列島のおうどんです。

photo:04





この日の前菜は、金目の薄造りとごまふぐのたたきでした。
photo:05




ごまふぐは、鯛の刺身とはまた異なる弾力で、ちょっと淡白すぎて残念だったなと思ったところ、

さらした新玉に、粉の鰹節をたっぷりかけて、それと一緒に食べるととっても美味しくなりました。
photo:06




食べ方って大事ですね。


もちろん、お酒は中島醸造さんの山廃純米。

春は旬食材がたくさんで楽しいです。