感激!

宝泉院さんの栗しるこ以来の甘味でのヒットでは?

そんな鮮烈な印象を与えてくれました。


ツバメヤさんの大地のどら焼き
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昨日のわらび餅もそうだったけど、まっちんさんなの?
ツバメヤさんなの?

そう混乱した方もいるかもしれません。


まっちんさん、2009年に伊賀のお店をたたまれまして、
岐阜のツバメヤさん立ち上げに参加されます。
その後もツバメヤさんで働かれて、そこでわらび餅作られてたんですね。
そのため店名はツバメヤとなっています。


近隣の方々はさぞかし残念がられたことだろうと思いますが、
昨年夏に元の場所で、まっちんさんのお母様が販売だけ再開されたそうです。
私も近所の大ファンのお店の存在がありますから、周りの方々の喜びはどれほどのことだろうと推測します。


そして、ツバメヤの顔が、このどら焼き。

断面はこんな感じです。
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全粒粉をつかってるため、色は少しくすんでいます。



いただきまーす



ぱくっ。 ん? なんだ、これ…

か、皮が…

しゅわって泡がつぶれるように、軽くなくなっていく―――――!



パンケーキにも似たどら焼きの皮。

もっちり、ふわふわ、ふんわり、しっとり。

たいていはこのように表現されますが、こちらの皮は、いうなれば、しゅわしゅわ。
噛むと、空気の泡がはじけて、メレンゲを含んだ魚介のムースやスフレのような軽やかさ。

こんなの初めて。
餡も上生菓子のような上品さです。


そういえば、包丁を入れたときも、なんだかぷちぷちっていう触感を感じたのよね…
こういうことだったのか、と納得。


満腹感を恐れて、なかなか食べられなかったどらやきですが、
軽くて、あっという間に食べてしまいました。

これなら、もっと早く食べればよかったな。

とはいえ、朝食として、どら焼きとわらび餅2つ食べたら、ちょうどよい満腹感。
満腹中枢が働いてくると少し苦しくなって、午前中いっぱい、全くお腹も減らずにもってくれました。


東京には、亀十、うさぎ屋、すずめ屋など、どら焼きの名店がいくつかありますが、
それらとは別の食べ物と思ったほうがいいかもしれません。




あまりの感激に、

おいしいどら焼き送るね!

と、朝っぱらから実家に電話してしまいました。



しかし、あと1つ2つ食べて、もう少し冷静になってから評価しないと、
今は初めての食感が印象強すぎて、過大評価になってるかもしれません。

平日なのに、朝食べたものを昼にアップするなんて、休日でもなかなかないこの迅速さにも
私のハイぶりが反映されています(午後に経営会議があるのに…(笑))。



わらび餅以上に鮮烈だったどら焼き。

保存も賞味期限2日のわらび餅よりきくので、わらび餅よりどら焼き買おうかなと思案始めた私です。