新しいテーマ、追記しちゃいました。

スパイス・カレーです。


たまたまGharのカレーが気に入ったものの、一時的に浮かされたように
カレーがマイブームになっただけの可能性もあり、と思いましたが、
スパイスへの関心、長続きしています。


お道具をひととおり揃えておきながら、結局ほったらかし~
なんて最悪のパターンにならないようにと思いつつ、その危険を少々危惧していましたが、
先日購入した大量のスパイス、使用し始めました。


まずは、入門者なので、習ったレシピどおりに作ります。


インドの酸っぱ辛いスープ、ラッサム
(料理教室で行き交う言葉が初めて聞くものばかりで、???となった私の経験を反映して、
おそらくインド料理の名前も食材も単語から馴染みない普通の人向けに
説明書いてます。
正しい説明かどうかはスルーしてください)

photo:01





ここからは、友人宅で一緒に。


胡麻じゃが

胡麻ペーストで和えた、比較的柔らかい穏やかなカレー?
カレーというか、煮物というか。

photo:02




転記しまちがいか、計算を間違ったか、
レシピどおりの塩を入れたらすごくしょっぱくて、
煮詰めたらもっと辛くなる!
と緩めで完成にしたので、少し汁っぽい仕上がり。

辛さはほとんどなく、胡麻のコクとギー(上澄みバター)とほんの少しの砂糖がもたらすまろやかさと甘さが
やさしい味で、自分の定番料理に加えたいです。


ポークペパーフライ

photo:03




言葉どおり、豚肉を黒胡椒で仕上げた肉料理。
煮たあと水分飛ばして、たっぷりの黒胡椒で仕上げます。


教室では、もう少し肉の香ばしさのある「肉料理」だったんですが、
今回は豚のスパイシー煮込みって感じで、「煮込み料理」の趣が前面に出てて、
ちょっと違う印象でした。

これはこれで美味しいんだけどね。
ココナツロング(お菓子に使うココナツの長めバージョン)がいいアクセントです。

料理上手かつ食べる方でも経験豊かな友人に(ただしインド料理は全く不案内)も、
美味しいと言ってもらえました。


それにしても、「レシピどおりつくる」って大変ですね~。
入門者だからレシピに忠実に、と意識したはずなのに、
3品とも、なんらかの変更が加わっています。

世の中の、奥様、旦那様、レシピどおり作ったのに美味しくない! は疑ってかかる余地大です(笑)
もちろん、自分でつくったときもね。


料理上手でとても信頼してる彼女ですが、彼女も、

スパイスは全くわからない、インド料理・エスニック料理は作ったことない

って自分で言ってるのに、

セロリ入れない? 牛乳入れようか?

と、普段彼女が欧風カレーをつくるときの「自分なりのコツ」で改造しようとするので、

や~め~て~

と止める場面が3度ほど。


とまあ、ハプニングやらおしゃべりやらで楽しく料理して、完成。


宴会バージョン。前菜?
photo:04



インド料理と合わせてみたかったドイツワイン。
photo:05



カレー
photo:06




食後酒
photo:07