夙川からは風花のような雪が舞い、少々天気が不安定。

それにしても、ameen'sさんに行くときって降水確率100%だな、私。


でも、今回は梅田に戻った頃には日差しも戻って、またまた一駅歩いて移動。

人気店のasseさんに向かいます。



奥の独立した個室仕様のソファ席を用意していただきました。

ここなら、他のお客さんにも気兼ねなくパンを広げられます。




さて、まずは戦利品を並べて撮影会。

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ヤマウチさんコーナー

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左から、クリームチーズとかぼちゃペーストのデニッシュ

フォカッチャ&チーズフォカッチャ

あと、写真にないけど食パン4枚切り



フォカッチャのフォルムがとってもかわいい。

フォカッチャは見た目通りの美味しさで、ほんの少しだけミルクの優しい甘さを感じました。
チーズフォカッチャは、ずいぶん印象が変わって、深い味わい。
まさか優しい白いフォカッチャが、ここまで変わるなんて、
今度はチーズフォカッチャだけ2つ買いたい!


ヨシカワさんコーナー

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左端はブリオッシュ食パンです。


ブリオッシュ、美味しいけどリッチすぎて量を食べられないので、

こういう機会におっきく買えてうれしいです。



ameen'sさんコーナー

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バゲット、いちくるバンズ(手前)、ファッロ・ロトンド(奥)、伊予柑トースト


伊予柑トーストは、こんなにピールがいっぱい!

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トリコさんコーナー

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バゲットシノワは切るとこんな風にベーコン?やザーサイが。

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撮影会を終わると、前菜が運ばれてきて、早速基本のバゲットからカット開始。



比べるとその違いは一目瞭然。

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ヨシカワさんのバゲットは、気泡はそれほど大きくなく、大きさも密度もちょうどいいバランス。

クラムもバリっとした感覚はあるけど、薄めで固くなく繊細な印象。



対するameen’s さんは気泡はほとんどなく緻密な生地。
クラムも、生地と皮が一体化していて生地の一番外側部分というだけで、バゲット特有のバリッとした特徴はありません。



どちらもバゲットという名前だけど、両者は完全に別のものです。



ameen'sのファッロ・ロトンドとヨシカワさんのパン・ド・ロデブ

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パン・ド・ロデブは気泡が大きく(右)、見た目の印象と違い、持つととっても軽くてびっくりします。
生地自体の美味しさがはっきりしていて、うーん、これは美味しい。


ファッロ・ロトンドも、皮はかなり硬くて生地もしっかり、に見えるのに、
実際にはカンパーニュとセーグルの中間くらい。

こちらは逆に味がシンプルすぎるくらい質素な味です。
料理と合わせたらよくなるかな、と思いましたが、最後まであまり好きになれませんでした。
今思うと、ポタージュにひたして食べたり、豆が少々煮溶けたとろんとしたスープに
ひたして食べると良い感じかもしれません。

さてさて、お料理のほうは?