続きです。
ハチノスの炒め物
こちらもやさしい味付け。ちょっとお酢が入ってるのが気に入りました。
春雨の炒め物
今回どれもおいしくて順番をつけるのがとても難しいのだけど、これ、特に気に入りました。
珍しい食材は何も使われていないのですけどね。
すこし太めの春雨と白菜。
こちらもちょっと酸味があって、どうやら白菜は漬物、それも古漬けみたいで、
これが酸味の正体のようです。
唯一私が今回食べなかったもの。
たくさんの料理がありすぎて、
たまたま運ばれてきたとき手が伸びず、そのまま食べないままとなりました。
これを見て、同席者の方が太刀魚のスパイス炒めを教えてくれました~♪
やっぱり中国は水餃子なんですね。
タニシ
マニアック度が急に跳ね上がりました。
一部の人は警戒。私は、初体験だけど、それほど警戒度は強くなかったのですが、
「このじゃりじゃり何?」と聞いたら、
さらに周りがざざっとひいたので、
その様子を見て、私もなんだかこわくなって、おもわず、そのじゃりじゃりを口から出してしまいました。
ただ、そのじゃりじゃり、決して不快ではなかったんですね。
いろいろ話してるうち、誰かが、
「分かった! これ、子持ちってことじゃない?」と。
確かに!
大きさはインテリアにあるミニサボテンの鉢なんかに使われてる白い粒々くらいなんですが、
さきほどのじゃりじゃりを指先でちょっと押すと、簡単につぶれました。
なるほどー。
じゃりじゃりって言うと聞こえが悪いですが、クリスピーな食感なんです。
すべての貝にじゃりじゃりが入ってるわけではなくて、
「そっか、じゃりじゃりは当たりだったんだねー」
なんて話してたら、警戒してた人たちも正体わかってほっとし、興味が出てきたのか、
いつの間にか全員で食べてました。
こどもちゃんも貝殻もってるんですねー。やどかりみたいに探すわけじゃないんだ(笑)
スペアリブと唐辛子の炒め物
一番人気だそうです。
スペアリブはカリカリに揚げてあって、いつものジューシーでオイリーな
こってり系とは大分印象違います。
でも、やっぱり肉のおいしさ満点。
ビールと合います。
卵春巻き(勝手に命名)
中はさきほどの細い千切りじゃがいもに思えました。
推測が間違ってるかもしれないし、もはや記憶違いの可能性もあり。
ただ、いわゆるお野菜ではなかったと思います。
ここからデザートになるのかな?
甘くないけど、粉もののもちむにっとした中華風クレープとパンの中間のような感じ。
皆さん、○○だ!と口々に言ってました。
どうやらインド料理でそっくりのものがあるようです。
新しい料理を見たとき、常にたとえにインド料理を引っ張ってくるあたり、
メンバーのフリーク(マニア)度が伺い知れます。
これ、甘いデザートではないけど、生地の甘さがあって、かなり気に入りました。
西洋の焼き菓子にはない、なんとも言えないもちむにっとした食感が、私のツボです。
あんこが入ったデザート。
生地が、ほんとにやわらか~いもちもちで、赤ちゃんのお尻!
この気持ちよい触感(食感ではないです)、いままでのベストかもしれません。
味もおいしくて、満腹で手を出さなかった人の分、私がいただいちゃいました♪
梨のワイン煮
中華でこんなお洒落なデザートが!
さっぱりします。とてもさわやかな1品。
中華でこんなにもデザートで満足するって、なかなかないなあ。
おまけに、飾りきりがすごーくきれい!
この緑の輪っかは、にんにくの芽だそうです。
二重の輪っかは、長~い1本のものです。
人参の花もきれいですね。
よく食べましたー。
ビールもかなり飲みました。
まだまだたくさんのお料理があって、この人数であと2回くらい食べて制覇してみたいです。
皆さん、食べ終わったあとに、さらにメニューを見て、これはどうだ、こっちが食べたい、など
かなり真剣に話しておりました(笑)
Yさん、素晴らしい企画ありがとうございました♪










