葉ごぼうをさっそく調理。
葉の部分は食べませんよ~。葉の下のところ「まで」、茎の部分を食べます。
もちろん、ちっちゃな根のごぼう部分も食べられます。
まずは天ぷらです。
衣はごく薄くにしました。
袋に「かき揚げ」と書いてあって、なるほど、天ぷらか~と思ったら、
なんと、普段あまり売られていない、天ぷらのタネとして大大大好きなやなぎ茸発見!
これはもう、絶対天ぷらだわ!
と速攻で献立が決まり、他には何をしようかしら~と見繕っていたら、味平かぼちゃ。
これは、ほくほく感がとても強い、強粉質のかぼちゃで、糖度もとても高い品種です。
れんこんの天ぷらも大好きな私ですが、味のバランスで、今回はこのかぼちゃに決まり。
2cmくらいに厚~く切って、じっくりほっくり揚げました♪
日本酒は秋田の天の戸の純米吟醸。
お米は美山錦で、こちらのはどれも酸がしっかり利いていて、食中酒にほんとに良いです。
すっきりだけでもなく、でも米の旨みが主張することなく、香りも口に残らず、
それでいて味が良い。
春と冬が交差する、この時期の春野菜や蟹・貝類などの軽やかなものと合わせて
料理を邪魔することなく、くいくいいけちゃう、大変危険なお酒です。
お次は、ほたるいか、筍、と春いっぱいのさっと煮です。
筍jはもちろん、皮つきのものをゆであげたものですよ~。
この日はお魚を合わせようと思ったのだけど、食材買うのに寄った先で、
揚げ物を見たらとてもおいしそうで、
そのときすでにおなかすいてたこともあって、
ビールと一緒に食べたら、しあわせ~
と思ったら、我慢できなくて、天ぷらの翌日にまたまたしっかり揚げ物買っちゃいました。
鯖の竜田揚げあんかけと、ささみ大葉チーズです。
だけど、まだやっぱり春食材を楽しむには季節が早いですね。
気持ちが、寒さと気候についていきません。
冬野菜がまだまだ美味しいですしね。
前回の阿波のほうれんそうなんて、毎週必ず買っています。
ほうれんそうだけを目当てに市場に行く日もあるくらいです。
うまく春の走りと冬の幸を織り交ぜながら、少しずつ春食材を増やしていきたいです。







