寒いですねー。
なんだか健康を心配してしまうくらい、なぜかここのところ寒くて寒くて仕方ない私です。
そんな今夜は冬食材を使って、その美味しさを存分に味わいました。
今日の主役は、蟹と百合根の炊き込みごはんです。
ずわい蟹を蒸して身をほぐし、殻を一度焼いて、その殻で出汁を取り、
その出汁で百合根ごはんを炊きました。
百合根が甘い!
甘い! 甘い! 甘い!
しばらく寒い外に放置していて甘くなった?(笑)
蟹出汁が全体に回って、ばくばくばくとお箸が進みます。
めったにごはんはおかわりしない私が2度もおかわりしちゃいました。
ただ、うっすら醤油とみりんで味付けしたのですが、
甘い百合根とのコントラストにはもっとシンプルに塩味だけにするべきでした。
悩んだんだけど、失敗失敗。
それでもすっご~く美味しかったので近いうちすぐにリピするので、そのときは塩味で作るぞー。
あー、寝て起きて、早く朝食にまたこのごはん食べたい!!!
で、もう一つの甘い食材がちぢみほうれん草。
しわしわのちりめん状になってるちぢみほうれん草ではなく、身長が低い、短いほうれん草のことです。
茎の部分はもちろん、葉も甘くて、蟹と相性も良い半熟に仕上げた卵と合わせた
単純な卵とほうれん草の炒め物。
あー、ほうれん草が甘くてしゃきしゃきで幸せ~♪
で、更にあったか料理の粕汁。
それも新じゃがと人参、ベーコンで作りました。
あ~、あったかーい。白味噌と酒粕の甘みが染みる~。
とっても美味しい冬の食卓でした。



