前回2回は南インド料理でしたが、今回は北インド。

バターチキン、ほうれん草カレー、サモサなど、私でも耳慣れた言葉が並ぶのが嬉しい(笑)

言葉の意味がほぼわかるのは初めて。
やっぱり言葉が通じるっていいですねえ。


今回は、ぜひとも覚えたい「ほうれんそうカレー」
たまたまじゃがいものそばに居あわせた縁で「サモサ」
興味津々で参加した「炊き込みご飯」

を担当し、後はいつもどおりあちこち見て回って、学びました。


サモサ。
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面倒くさくて二度とつくらないだろうけど、そのまま食べてもおいしいので中のフィリングだけ、

付け合せなどで作ることはありそうです。

冷めると塩味がかなり弱くなるので、食べるときの温度を想定して味を決めないと、しょっぱかったり味が

ぼけたりしてしまうのが要注意です。


こちらをつくるとき、スパイスを入れる順番を学びました。

ホールスパイスはすべて一緒に入れて(炒め始めて)OK。

今回使ったパウダースパイスは、ターメリック、カイエンヌペッパー、クミン、コリアンダー。

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クミンやコリアンダーは、ホールを自分たちでパウダーにしたのですが、

クミンはそのまま挽く。
コリアンダーは乾煎りしてから挽く。

これは、クミンが大変焦げやすいため。確かにクミンはいつも油ではぜさせてますね。

で、これらのパウダーは、

ターメリック→カイエンヌペッパー→クミン、コリアンダー の順に加え、

炒めてから次のものを加えます。

ターメリックはその独特に匂いを飛ばすため、しっかり炒める。

クミンは焦げやすく、一方コリアンダーはすでに挽く前に炒ってるのでそれほど炒める必要はないため、最後に加えてさっと火を通せばOK。

というわけです。


じゃがいもをまぜあわせるときは、

西洋料理と違って粘り気が出ないように、などあまり気にしないでいいそうです。

味をなじませるために、2時間は休ませるため、つけあわせとして作る場合、

ポテトサラダなんかと同じつもりで作ると、時間配分間違えそうですね。

この点は要注意です(もちろんサモサをつくるときも)。


ほうれん草カレー

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思ったよりずっとアバウトで簡単でした。


ただ、利用したほうれん草がかなり肉厚しっかりタイプだったため、

くったりとろみが出るまでにかなり時間がかかりました。


ちぢみほうれん草なんかでやると甘くておいしそうだけど、それでうまく作るのは大変そう。

って、そもそもインドのほうれん草カレーで甘味を出す必要ないですかね(笑)

これは、個人で好きにいろいろ試してみると面白いかも。
今回ペーストにせずに手切りでかなり荒めで作りましたが、やはりペーストのほうがいいです。


さっそく家でやってみます。
もちろん、パニールは面倒なので抜きです(笑) 

好みのほうれん草カレーが定まったら、パニールも作ってみようかな?


こちら、残念ながら、最後の仕上げに誰かがかなり多めに塩を入れたみたいで、

しょっぱくて食べれませんでした[みんな:01]



炊き込みご飯

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フライドオニオンとカシューナッツ入りの炊き込みご飯。


美味しくないわけない! と意気込んで参加したのですが、
玉ねぎが全然甘くない…


前回のビリヤニでは、フライドオニオンが甘くておいしくて、それをイメージしてたので、がっかり。
これは玉ねぎに問題ありそうだから、仕方ないですね。


ただの塩味ごはんでちょっと素っ気無かったです。



残念ながら、今回の料理で美味しかったのは、自分が関わらなかった
バターチキン、じゃがいもの胡麻煮、トマトカレー、野菜フリッター
でした。

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バターチキン、じゃがいもの胡麻煮は、かな~り美味しかったので、ぜひぜひ自作したいですラブラブ


時間に余裕があればトマトカレーとほうれんそうカレーも。
作ったら、またレポしたいと思います。