バターチキン、ほうれん草カレー、サモサなど、私でも耳慣れた言葉が並ぶのが嬉しい(笑)
言葉の意味がほぼわかるのは初めて。
やっぱり言葉が通じるっていいですねえ。
今回は、ぜひとも覚えたい「ほうれんそうカレー」
たまたまじゃがいものそばに居あわせた縁で「サモサ」
興味津々で参加した「炊き込みご飯」
を担当し、後はいつもどおりあちこち見て回って、学びました。
サモサ。
面倒くさくて二度とつくらないだろうけど、そのまま食べてもおいしいので中のフィリングだけ、
付け合せなどで作ることはありそうです。
冷めると塩味がかなり弱くなるので、食べるときの温度を想定して味を決めないと、しょっぱかったり味が
ぼけたりしてしまうのが要注意です。
こちらをつくるとき、スパイスを入れる順番を学びました。
ホールスパイスはすべて一緒に入れて(炒め始めて)OK。
今回使ったパウダースパイスは、ターメリック、カイエンヌペッパー、クミン、コリアンダー。
クミンやコリアンダーは、ホールを自分たちでパウダーにしたのですが、
クミンはそのまま挽く。
コリアンダーは乾煎りしてから挽く。
これは、クミンが大変焦げやすいため。確かにクミンはいつも油ではぜさせてますね。
で、これらのパウダーは、
ターメリック→カイエンヌペッパー→クミン、コリアンダー の順に加え、
炒めてから次のものを加えます。
ターメリックはその独特に匂いを飛ばすため、しっかり炒める。
クミンは焦げやすく、一方コリアンダーはすでに挽く前に炒ってるのでそれほど炒める必要はないため、最後に加えてさっと火を通せばOK。
というわけです。
じゃがいもをまぜあわせるときは、
西洋料理と違って粘り気が出ないように、などあまり気にしないでいいそうです。
味をなじませるために、2時間は休ませるため、つけあわせとして作る場合、
ポテトサラダなんかと同じつもりで作ると、時間配分間違えそうですね。
この点は要注意です(もちろんサモサをつくるときも)。
ほうれん草カレー
思ったよりずっとアバウトで簡単でした。
ただ、利用したほうれん草がかなり肉厚しっかりタイプだったため、
くったりとろみが出るまでにかなり時間がかかりました。
ちぢみほうれん草なんかでやると甘くておいしそうだけど、それでうまく作るのは大変そう。
って、そもそもインドのほうれん草カレーで甘味を出す必要ないですかね(笑)
これは、個人で好きにいろいろ試してみると面白いかも。
今回ペーストにせずに手切りでかなり荒めで作りましたが、やはりペーストのほうがいいです。
さっそく家でやってみます。
もちろん、パニールは面倒なので抜きです(笑)
好みのほうれん草カレーが定まったら、パニールも作ってみようかな?
こちら、残念ながら、最後の仕上げに誰かがかなり多めに塩を入れたみたいで、
しょっぱくて食べれませんでした![[みんな:01]](https://emoji.ameba.jp/img/user/ok/okan-hitorigoto/14942.gif)
炊き込みご飯
フライドオニオンとカシューナッツ入りの炊き込みご飯。
美味しくないわけない! と意気込んで参加したのですが、
玉ねぎが全然甘くない…
前回のビリヤニでは、フライドオニオンが甘くておいしくて、それをイメージしてたので、がっかり。
これは玉ねぎに問題ありそうだから、仕方ないですね。
ただの塩味ごはんでちょっと素っ気無かったです。
残念ながら、今回の料理で美味しかったのは、自分が関わらなかった
バターチキン、じゃがいもの胡麻煮、トマトカレー、野菜フリッター
でした。
バターチキン、じゃがいもの胡麻煮は、かな~り美味しかったので、ぜひぜひ自作したいです![]()
時間に余裕があればトマトカレーとほうれんそうカレーも。
作ったら、またレポしたいと思います。





