つづきです。
ヴィエノワ。
バターと卵たっぷりといえばブリオッシュですが、ヴィエノワはそこまでリッチではなく、
ブリオッシュと食パンの中間くらい。
牛乳の味は強くなく、その風味はあまり感じることはありません。
目が詰まってるので、そのまま食べるなら、飲み物必須ですね。
ふんわりというよりしっかりしてるので、サンドイッチにもできます。
実際お店でもヴィエノワを使ったサンドイッチが売られていました。
カンパーニュほど、お店によって違いが大きいものもないのではないでしょうか。
私はパン作りをしないので、その定義も材料もわかりませんが、
ライ麦を使って灰色がかって酸味があるものから、白くてふんわりしたものまで、
全く違うパンが「カンパーニュ」の名前で売られています。
こちらのは、見て大体の雰囲気はわかるでしょうか。酸味はありません。
良くも悪くも特徴がなく、Vironのたくさんのパンから、「このパン」を選んで買う要因は
見当たらないかな…
セレアルやコンプレなんかと食べ比べればわかるかな?
自分で、買ったパンでサンドにしてみました。
レトロドールを使って、夢のバゲットサンド♪
家でならトーストして美味しく食べられます。
レトロドール&鴨のパストラミ、ヴィエノワ&人参のラぺ・マッシュした白インゲンの明太子和え
しあわせ~♪♪♪
今までテーブルパンは白米同様、そのままでばかり食べていましたが、
最近ようやくサンドイッチにして食べることを覚えたので、今年はいろいろ試してみたいと思います。
Vironはテーブルパンだけでなく、キッシュやデニッシュもいろいろ売ってます。
デニッシュ類は恐ろしい大きさで、私にはさらにハードル高いです…





