天気の良かった土曜日、家仕事をいろいろしておりました。


9月末に長袖などをそろえて簡単な秋支度をしてからしばらく困らなかったため、
なんとなく衣替えの時期を逸していましたが、
10月後半からめっきり寒くなっていよいよ困り、
ようやく本格的な衣替えをしました。


そんな中、ランチは面倒だから外に行こうっと♪


というわけで、天気も機嫌もよかった私は、
少し足を伸ばして、
訪問したかったカレー屋さん、バビルの塔に向かいました。
photo:01




HPやブログを見る限りだと、店主さんは少々ぶっとんだファンキーなお兄さん?
なイメージでしたが、行ってみると、
姪っ子から見た独身のやさしそうな親戚のおじさん(若い叔父・伯父さん)て感じの人でした。
photo:02




でも、店内はそれらしくなかなか個性的です。



こちらは日替わりの豆カレーと肉カレーがあり、ごはんはジャスミンサフランライスとササニシキ白米。
カレーのあいがけ、ご飯のあいもりが可能です。


初めてなので、あいがけあいもりでお願いしました。
photo:03




この日は豆カレーが厚揚げとほうれんそうのカレー、肉はラムカレーでした。


ラムカレーはスパイスが効いていて、ひと口食べただけでスパイシーさを感じます。でも、辛さは小気味いいくらい。
ただ、食べてるとだんだん舌がぴりぴりしてきます。

対するに、豆カレーは和風だしでも使ってるような、とてもとてもやさしい味。
先にラムカレーを食べてしまったのは失敗。味がよくわかりません。
でも、このコントラストは非常にいいと思いました。
おまけに豆カレーは具材もやさしくヘルシーで、外食ではなかなか食べられないレベルの家庭的なものです。


ラムカレーはよく煮込んだビーフシチューのビーフのように、
やわらかいラムの塊がいくつか入ってて、肉々しい。
それでいてしつこさがありません。
上手ですね。

カレーを食べ始めてよく分かったのが、
スターターでスパイスを炒めたり、後から香りを足すときのテンパリングするときに油を使い、
全体をペースト状にするのにも油をたっぷり使っていたりして、油の使用量が多いこと。
某有名店では、ランチに訪れた後、食べ物の消化に体力を相当使ってしまい、
体がすごく疲れて貴重な休みをふいにしてしまいました。
もちろん胃もたれもありましたが、それ以上に「体全体の疲労感」が半端ありませんでした。

こちらはスパイス使いはとてもよいのにオイリーさがなく、かなり気に入りました。
その点では宝石さんも素晴らしかったです。

カレーの名店がひしめく谷町筋界隈。
カレーは家の近所よりこちらのほうが好きです。
遠いわ、月~金のランチしかやってないわ、難しい店も多いけど(笑)


申し訳なかったけど、ごはんだけ4分の1ほど残して、腹9分目くらい。
体調管理の点でも大満足。
次回はちゃんとあらかじめごはん少なめでお願いします。


バビルの塔さん、土曜営業ありがとうございます。
またすぐ近いうちに再訪しまーす♪