関西に来て季節もひとまわりしてるため、新食材への挑戦意欲も低位安定してしまい、
このシリーズも大分頻度が下がりました。
ひさしぶりの記事になります。
四方竹は、煮すぎてもくたっとならず、やわらかいけどしゃきっとした食感は残ったままという優れものです。
むかごのでかいもの。
宇宙いもという名称で売られています。
大きさは、キウイ2つ分くらいです。
正直、むかごってそれほど美味しいものではないと思うんですよね。
季節食材ということで目は引きますが、ここ数年スキップです。
宇宙いもも、今回はご紹介だけ。
食べ方はむかご同様蒸して、つるっと皮がむけるので、塩をつけて食べたり、これだけ大きいと(キウイ2個分くらいの大きさ)、切ってバター炒めで食べてもいいとのことでした。
こちらは、季節食材ではないけど、非常によい!と思ったニューフェイス。
フェノッキオが小さくスティック上に改良されたものです。
フェノッキオって、50~60cmもある大物、かつ横幅もかなりあり、
非常に場所ふさぎな上、
大きいのでお値段もヘタすると1,000円前後します(安いときで500円)。
なので、コンパクトサイズで持ち運びも便利、単価も安く、というのは
非常に消費者にとってうれしいことです。
そればかりか、「単価が高くてなかなか売れず、注文が入ったときしか扱わなくなった」と言う
八百屋もあったので、売り手にとってもいいことかもしれません。
今回は使う予定なしなので買いませんでしたが、次回はぜひフェノッキオじゃなくてスティッキオを買おうと思います。
さて、このあとは栗と格闘です。



