先日の鰹宴会のとき、とてもうれしいいただき物がありました。
なんと、獺祭の酒粕!!!
なんて粋な手土産でしょう。
こういうセンス、見習いたいですね。
酒粕と言えば、まずは王道、粕汁でしょう!
1週間前のお彼岸のときから、急に涼しくなったこの時期、まして今週末は台風で一段と涼しい気候ですから、ぴったりです。
なんと、獺祭の酒粕!!!
なんて粋な手土産でしょう。
こういうセンス、見習いたいですね。
酒粕と言えば、まずは王道、粕汁でしょう!
1週間前のお彼岸のときから、急に涼しくなったこの時期、まして今週末は台風で一段と涼しい気候ですから、ぴったりです。
びっくりするほと美味しくできました♪
これはすべて酒粕の素晴らしさのおかげです。
酒粕は、そうそう頻繁に扱う食材ではないですし、そこそこの量がありますから、
あちこちの酒粕を試して、自分好みの酒粕がある人の方が少ないと思います。
私も、今まで1-2回買ってみた酒粕が美味しくもなんともなく、
「ふーーーーーーん」程度で、おわっていて、
リピしようなどと全く思わない物だったため、酒粕を使った料理を積極的に作ろうと思っていませんでした。
しかし、しかし、しかし、しかし。
やはりいいものは違うのです!
今回は600ccのだし汁に対して、大4くらいの量を入れたと思いますが、
それだけの量でお鍋全体が見事な乳白色のとろんとした状態になって、
いかにも美味しそう。
味噌漉しで溶きながらいれたのですが、味噌漉しに残った粕も、すくってみると、
味わい豊かでこのまま食べてしまいたいくらい。
全部お鍋に戻しましたよ~。
塩味がまったくないので、西京味噌を大2.5くらい入れて味付け。
ちょっと甘めでとろんとして、栄養も風味もコクも豊かな、幸せな汁物が完成です。
この日は、他に新ごぼうと牛肉の山椒ごはん、焼きいちじくなどを用意しました。
よしっ!
これからは酒粕は獺祭で!
そして、この秋冬は粕汁何度も作るぞ~。粕漬けも美味しいだろうな~。
あ、酒粕焼いて、獺祭のアテにするってのはどう?
早速獺祭買ってこなくっちゃ! ←???

