先日お話したように、美味しいカレーを食べたのをきっかけに、スパイスに関心持った私。
スパイス使いを少しでも知りたいと思い、参加してきました。
本日の完成品
20人ほどでたっくさんの料理を作ったため、
自分が主に関わったのは1つ、部分的に関わったのは3つほど、
見学していたのは5つくらい?
家で再現するつもりの全くない料理も多いのですが、
ホールスパイスのテンパリングの仕方、料理における香りづけのパターンなど、
学ぶことは多かったです。
今回の目玉はチキンビリヤニ。
ビリヤニとはカレーを使った炊き込みごはんとのこと。
カレーとバスマティ米を層にして鍋に敷き詰めていき、ふたをして、蓋と鍋の合わせ目はチャパティの生地などで完全に密封して蒸しあげる。
大変手間のかかる料理で、お店でもめったに食べられないご馳走なのだとか。
油にチキンカレーのルーを少し入れ、その上に茹でたバスマティ米をならし、
揚げ玉ねぎと青唐辛子を散らしたところ、
ゆで卵を並べ
チキンカレーを敷き詰め
さらにライス
揚げ玉ねぎと香菜
周りにチャパティ生地をはりつけていき
蓋をします
出来上がり
この色のまだら加減がいいのだとか
私が今回特に気に入ったのはこの二つ
スープ
じゃがいものカレー
これについては、別に詳しく。
たまたまですが、スープは私が主に作ったものだったので、
すぐにでも復習したいです。
正直、普段全く食べ慣れてないため、これで成功なの? 失敗なの?
と、美味しいのかそうでないのかわからない料理もあります。
何度か集中して通って、スパイス使いはもちろん、新しい味覚も広げていきたいです。
それにしても、この分野、はまってるマニアの方、多いんですね。
私のような初参加者も5-6人いましたが、
南インド料理屋めぐりを関西だけでなく中京・東京でも展開していたり、
この分野のブロガーさんの追っかけで参加してた人同士が顔を合わせたり、
私のように、インド料理にそもそも縁の薄い人間は珍しい存在でした。
「知らない単語が多すぎて、この人たちの会話がわからない…」
と、他業界へ転職したときのような戸惑いを久しぶりに経験しましたよ。
普段私が縁のある、ワインやチーズに関心ある人はあまりいなくて、それも新鮮。
お腹いっぱい食べてきました。
お気に入り2品は、明日のお弁当にと、お持ち帰りも
楽しかった!
おやすみなさい。
スパイス使いを少しでも知りたいと思い、参加してきました。
本日の完成品
20人ほどでたっくさんの料理を作ったため、
自分が主に関わったのは1つ、部分的に関わったのは3つほど、
見学していたのは5つくらい?
家で再現するつもりの全くない料理も多いのですが、
ホールスパイスのテンパリングの仕方、料理における香りづけのパターンなど、
学ぶことは多かったです。
今回の目玉はチキンビリヤニ。
ビリヤニとはカレーを使った炊き込みごはんとのこと。
カレーとバスマティ米を層にして鍋に敷き詰めていき、ふたをして、蓋と鍋の合わせ目はチャパティの生地などで完全に密封して蒸しあげる。
大変手間のかかる料理で、お店でもめったに食べられないご馳走なのだとか。
油にチキンカレーのルーを少し入れ、その上に茹でたバスマティ米をならし、
揚げ玉ねぎと青唐辛子を散らしたところ、
ゆで卵を並べ
チキンカレーを敷き詰め
さらにライス
揚げ玉ねぎと香菜
周りにチャパティ生地をはりつけていき
蓋をします
出来上がり
この色のまだら加減がいいのだとか
私が今回特に気に入ったのはこの二つ
スープ
じゃがいものカレー
これについては、別に詳しく。
たまたまですが、スープは私が主に作ったものだったので、
すぐにでも復習したいです。
正直、普段全く食べ慣れてないため、これで成功なの? 失敗なの?
と、美味しいのかそうでないのかわからない料理もあります。
何度か集中して通って、スパイス使いはもちろん、新しい味覚も広げていきたいです。
それにしても、この分野、はまってるマニアの方、多いんですね。
私のような初参加者も5-6人いましたが、
南インド料理屋めぐりを関西だけでなく中京・東京でも展開していたり、
この分野のブロガーさんの追っかけで参加してた人同士が顔を合わせたり、
私のように、インド料理にそもそも縁の薄い人間は珍しい存在でした。
「知らない単語が多すぎて、この人たちの会話がわからない…」
と、他業界へ転職したときのような戸惑いを久しぶりに経験しましたよ。
普段私が縁のある、ワインやチーズに関心ある人はあまりいなくて、それも新鮮。
お腹いっぱい食べてきました。
お気に入り2品は、明日のお弁当にと、お持ち帰りも

楽しかった!
おやすみなさい。












