いつものフィッセルさん。
いつもの雑穀カンパーニュに、3つも新しいものに挑戦。
左上から、玄米ローフ、エダムチーズ&さつまいも、雑穀カンパーニュ、いちじくクリームチーズ
この日はパン&シェーブルチーズでワインの夕食にしようと思っていて、
ふと、チーズに合わせてジャムなど用意するなら、最初からジャムやナッツが使われてるパンを選んだらいいんじゃない?
と思いつき、予約してた3つに加え、店頭にあった
赤ワインで炊いたアプリコットといちじくクリームチーズ(生地には自家製いちごジャム)
なるものを買いました。
きっと少し甘めのパンなんだろうけど、シェーブルに合うかなと思い、
私ってば頭い~い、と普段選ばないパンにテンション高い私。
ところが。
家に帰ってシェーブルをはさむべく、パンを2つに切ってみたら。
真ん中にたっぷりのクリームチーズの塊が。
これでは、シェーブル挟む意味ないじゃな~い。
生地にほのかにチーズ風味というイメージでしたが、素直にそのままいただくことにしました。
無理矢理、用意したサニーレタスだけ挟みましたが、これはかなり相性良く、
ほのかなサニーレタスの苦味が甘みのいいアクセントになりました。
単品でワインが美味しくいただけるパンでしたわ。
で、2軒目のBoulangerie P&Bさん。
愛する三好シェフがこちらのバゲットを使ってるため、
ずいぶん前からこちらのパンは食べてるわけですが、
近くの割にはめったに足を運ばない区域にあるため、未訪のまま数年経過。
ふとベーグルが食べたくなって、美味しいベーグルどこかにないかなと検索して、
ひっかかってきたのがこちらでした。
Boulangerie P&Bさんのバゲットはかなりの人気商品で、予約もかなりの数があり、
週末は開店後1時間くらいで売り切れてしまうこともあるそうです。
この日も、開店後2時間以上経過していたため、バゲットと食パンは売り切れでした。
バゲットと食パンが一番人気だそうで、美味しいパン屋なんだろうなと思わせますね。
私は、今回
ベーグル2種(プレーン、チョコ)とライ麦パンをお買い上げ。
ベーグル
なかなかいい感じに、目がつまっています。
留学時代、どっしり、水分少なめのアメリカのベーグルの薫陶を受けた私は、
ふんわりむっちりの、日本のやわらかベーグルが全くもって受け付けず。
そんな私からすると、まあまあこのつまった感じは好印象。
気に入った、というほどではないけど、今のところベーグル買うならここに行きます。
京都までいちいち行ってられないのでねえ(笑)
ライ麦パン
酸味のあるライ麦パンとは対照的に、普通のテーブルパンに仕上げてあります。
私は黒パン以外、あまり酸味を利かせないほうが好きなので、
ライ麦の風味だけしっかりしたこのパンはいいと思います。
もう何種類か買ってみたいな~。
行ってみたら、やっぱり近かったし、混雑地域を通らないまま行けることがわかったので、
普段使いパン屋にいれてみようと思います。
ただ、平日はフィッセルさんより買いにくいんですよね~。
日本のパン屋さん、技術だけじゃなく、営業スタイルもフランスのパン屋を見習ってほしいなあ。





