近所に、パリ仕込みのショコラサロンがオープンしたと聞いてました。


でも、徘徊してても、ちっとも出会ったことないです。


というわけで、この週末ふらふらして探してみました。



そしたら。


あっけなく発見。

それも、先日わざわざ平日の昼休みにカレーを食べに来たNavinのわずか50mほどのところ、

あの夜に蛾を誘うように不思議な時限を生み出していたケーキ屋benchiのお隣でした。



le petites papillotes(レ・プティット・パピヨット)


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まるで、白金か青山にでもありそうなお店です♪


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そう、靭公園のようなきれいな公園があり、タケウチなど全国区で名の知れたブーランジェリーがあり、

hajimeのような3つ星フレンチがあり、

イタリアンやフレンチも数多くあるお洒落地域のようなこの界隈ですが、


やはり東京のお洒落地域とは雲泥の差。


こういうハイセンスというか、マダム御用達、のような雰囲気のお店は皆無です。

なので、思わず私もうれしくなってしまいました。


入りたい! という気持ちと、入っても甘いもの苦手だしなあという気持ちが葛藤していましたが、

好奇心のほうが強く、入店。



比較的抵抗のないアイスクリームを注文。

バニラ、塩キャラメル、プラリネ、抹茶、すべてにチョコチップが入っています。


私はダブルでプラリネ&抹茶を選択。

空いていたので、店内でイートインできました。


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プラリネは甘く、抹茶はびっくりするほど抹茶の味が濃く、色だけでもかなり濃厚なのがわかります。

チョコチップはビター。

これだけでも、確かにショコラサロンだな、とわかる美味しさ。

半端でなく、チップたっぷり入ってて、これはちょこちょこ(駄洒落ではない)来たくなりますー!


甘いプラリネと、抹茶がしっかり効いたこのコンビは大正解でした。



他にはメインメニューらしい、コールドのチョコレートドリンク5種。

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すでに夕方で、日が陰っていると、半袖だとすこーしだけ肌寒くなるような湿気の少ない今日。

店内の冷房が寒く感じられて、興味津々だけど追加オーダーは寒くて無理そう。

やっぱりこれは、ちょこちょこリピートしたいな。




ケーキも食べたいなー。食べられたらいいなー。

このチョコタルトは、結構気軽にいけそう。

オランジェットもいいなあ。


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1粒ショコラは260円。

板チョコは600円台後半で、ショコラ・ド・サロンを見てきた私にはめちゃくちゃ良心的に思えてしまいます(笑)



ここ、どうやらご夫婦?らしいフランス人男性(この方がショコラティエ)と日本人女性のおふたりが

やっていらして、厨房内には、まだ赤ん坊の目の青いかわいい子がベビーカーにいました。


美味しいんだけどね、この日本人女性がちょっとこわいんです。


4月オープンの新しい店で、モダンな造りにひかれておそらく入店してくるお客さんも多いと思うんだけど

お客が入ると、びたっと客にはりつくんですよ。

昔のハウスマヌカンみたいに(って、実際は知らないけど)。


私もアイスクリームを食べ終えて、ケーキやショコラをくわしく見たくてウィンドウを見ていたら、

厨房にいたはずの女性が店に出てきて、またしっかり私の目の前に立ちはだかってる。



すごーい緊張する店なんですよね。

声をかけるまで出てこなくてもいいのにな。


新規のお客さんが入店したときは店に出てきて「いらっしゃいませ」を言った方がいいだろうけど、

監視してるようなのはやめたほうがいいよ~。



でも、美味しいからまたきます。


彼らがここに出店した経緯やバックグラウンド、近所の評判は。

このあたりのリアルでオフな商店街ネットワークやレストランネットワークにアクセスして聞いてみよう(笑)


私も大阪のおばちゃん化してきたかしら。