カンコワイヨットの日から、チーズとパンを愉しむ日々が続いております。
こちらは、チーズとパンを愉しむ女子会第2弾。


友人とたまたま遭遇して、

チーズとワインごちそうするから、ラタトゥユ教えて!
と急遽まとまった話。


以前彼女にごちそうになったラタトゥユwithジェノベーゼパスタが感動的に美味しくて、
作り方を教えて欲しいとお願いしたところ、

こんなの適当だよ、こうやって、こうしてああして、と口頭で教えてもらい、
その通り作ってみたところ。


激まず… ガクリ



それで、「今度うちに来て、作ってるところ見せて!」と以前からお願いしていたのです。



なので、この日は材料を買いそろえて、彼女の仕事が終わるのを待つ私。

もちろん、仕事が終わってお腹を空かせて来る彼女に、まずは乾杯でつまんでもらうために、
旬のかつおのたたきサラダと、チーズを用意。

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チーズはこれだけの中から、彼女に選んでもらいました。
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ひとつはとろっとろ! (リゴット・ド・コンドリュー)

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食べたときの印象はウォッシュチーズに似てますが、
後から口の中に広がる香りがやっぱりシェーブルです。
酸味はまったくありません。うう、これはもう、絶対泡が必要です。



もうひとつは、ぽくぽくした感じ(マンゴーの上の丸い小さい方 ロカマドゥール・グラン・クリュ)

熟成してしっかりしてますが、先日のと違って、全体が一様に固くなるのではなく、
ぽろっ、ぽろっとある程度の塊で崩れます。
シェーブルらしい香りと酸味があります。若干シェーブルの酸味と乳臭さが慣れない人には気になるかもしれません。

パンと一緒だと非常に美味しい。特にこの後食べた杏パンとの相性がよかったです。



熟成したときの変化が全く違うのが面白いですね。
とろとろチーズが基本好きなのですが、ぽくぽくタイプも、
ドライフルーツ入りのパンと合わせると食べ進んじゃって、捨てがたいです。


合わせたワインは、こちらの泡。
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グレートビンテージと言われる99年のものですが、ドイツの99年てどうなんでしょうね。

こちらの泡は、最初はフルーティな印象を強く感じるのですが、ベースがしっかりしているため、厚みを感じるというほどではないものの、きちんとした味わいが楽しめます。
これだけ年月経ってると泡も熟成感があります。

この日は急に暑くなったため、清涼感を体が求めているのか、
前回飲んだときよりフルーティさを甘味として強く感じました。


ところで、こんなにいっぱいのチーズ、実はブログで仲良くさせていただいてる
チーズプロフェッショナルのnaoさんから誕生日プレゼントでいただいたものです。
こんな素敵な詰め合わせで届いたんですよ!


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シェーブルチーズいろいろと、コンテ+ジャム。

naoさんは普段からいろいろなチーズを楽しまれていて
私ごときが食べるチーズで知らないチーズはありません。
いつもコメントでいろいろ教えてくださいます。

今回送られてきたチーズもきいたことないものばかり。
ソムリエール友人も仕事柄チーズもそこそこ詳しいのですが、今回は
「初めて聞いたわ」というチーズばかりでした。

naoさん、ありがとう!
堪能させてもらってます♪


さて、友人に作ってもらったラタトゥユ。

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やっぱりめちゃくちゃ美味しいです。さっそく復習しなくては。

うまくいったらレシピアップします(了承済み)。
なかなかアップがなかったら、苦戦してるんだと思ってやってください(笑)