今、逆プレ企画で当選した方にプレゼント、何にしよう~と悩んでいるところですが。


昨日、久しぶりに市場に行って、両親と叔母のところに、マンゴーを1箱ずつ送ってきました。



うるのブログ



両親、特に母親がマンゴー大好き人間で、

マンゴーがブレイクするはるか以前から、結構ぜいたくに楽しんでる人でした。


母が毎年叔母(母の妹)のところへマンゴーを送っていたのですが、

母がおつきあいしていた果物屋さんが引退して店を閉じてしまったため、

今年は私が大阪から、母と叔母にマンゴーを送ることにいたしました。


たまたま季節的に、ここでも逆プレ現象が(笑)



叔母に電話すると、とても喜んで届くのを楽しみにしてるわねーと言ってもらえました。



母と叔母はとても仲が良くて、私も子供の頃から夏休みや冬休みなど長期休みのときには

よく泊まりで遊びに行かせてもらって、いろいろ思い出もあり、とても近しい感情を持っています。



今、自分が子供を持つ立場の年齢になってくると。



義理の親戚とのつきあいに愚痴を言う友達や、悩みを抱える一般の方の話を聞き、

義理姉親子が遊びに来るのを受け入れてくれていたおじさんに、

改めて感謝の気持ちがわいてきます。



おじが渋ったら、叔母だって姉(私の母)と姉の子供が遊びに来るのを断らざるを得なかっただろう。

そうしたら私はお休みのときに、親戚のおばさんの家に旅行する楽しい楽しい経験もできなかったし、

今に至るまで大切にしてる楽しい思い出ももってなかった。


そうしたら、今、叔母さんおじさんが喜んでくれるだろうと、マンゴーをわくわくしながら送る私はいないし、

そういうことを楽しめる気持ちを知らない人間に育っていたかもしれない。



もちろん、母と叔母には感謝してるけど、おじさんが受け入れてくれてよかったなーと

とってもありがたく思えます。


小さいころの私は、まるでドラえもんのジャイアンのように、気が強いガキ大将のような子供で、

初めて行く近所の公園で我が物顔で遊具で遊び、地元の子供と喧嘩してくる(らしい)。

遊びにつれてくと恥ずかしかったと、何十年経った今でも繰り返し笑い話で語られるような

子供でしたから、なおさらです。

それでも、転勤のたびに、どこに行っても遊びに行かせてくれて、東京ではできない蝉取りなど連れて行ってくれたおじさん。


ありがたいですねえ。



って、日常のなにげない出来事で、そんな風に昔を思い出すのは、私もおばさんになりましたね。



今日の夕方、おばさんのところへ、マンゴーが届きます。

美味しいといいな~。

(私も自分に1個だけ買ってきたけど、まだ食べてません)




マンゴーの次はこれが気になります。

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叔母さんたちは、以前山形にも住んでいたことがあり、叔母さんのお知り合いから我が家にも

さくらんぼが届いていました。

代がわりしたのか、いつのまにかさくらんぼは届かなくなりました。

果物の贈り物は、人の思いをのせたものなんですね。