前菜の次は魚料理です。
とってもかぐわしい甘鯛(ぐじ)のポワレ バジルソース
バジルソースの上に焼きなす、さらに甘鯛を乗せています。
運ばれてきたとたんに、甘鯛のうろこが焼けた香ばしい薫り!
次に碗ものから漂ってくる出汁のような香り。
そして最後にバジルの香り。
かと思うとまた香ばしさがやってきて、次々と押し寄せるいい香りに、食べる前に、香りを存分に楽しんでうっとり。
さんざん香りを楽しんでから、いただきまーす!!
という過程を通ったら、写真なんてすっかり忘れてて、
あれ? 魚の写真だけなんでないの?
取り込み忘れた?
と、ブログをアップする今になって初めて写真を忘れてたことに気づきました。
甘鯛は、うろこにこそ醍醐味がありますよね。
パリパリパリっと柔らかく口に残らない程度に香ばしく。
わくわくしながらスプーンを入れて。
身を口にしたら、「甘い!」と声が出てしまいました。
鱸のようにしっかりひきしまった身とも、繊維にそってほろっと崩れる鯛の身とも違う、独特の柔らかさ。
それがパリパリのうろこと一緒になって、味と食感のハーモニー。
しあわせ。
バジルとオリーブオイルのソースもまた合います。
なすだけは、そこにある価値がわからなかったけど、ソースと鯛だけでは確かに物足りない?
まあ、甘鯛が美味しすぎてどうでもいいや(笑)
こちらに合わせていただいたのがムルソー。
先ほどのより、よりしっかり樽をきかせたとのことですが、
若いことを考慮してもかなりフレッシュさが前面に出ているワインでした。

そして、最後のお肉料理。

骨からはずして脂でくるんで丁寧な成形した子羊背肉と、肩肉で作ったハンバーグ。
ハンバーグは網脂でくるんで焼いてあります。
背肉はしっかり火入れしてあるとうかがいましたが、くにゅくにゅして噛み切れないストレスを感じやすいレアの、柔らかさだけ保ちつつ、気持ちよく噛める心地よさ。
加熱したことで旨味が強くなった肉汁をたっぷりかかえこんで、美味しい。
ワインはシャススプリーン。

まだちょっと暴れん坊で、この繊細な子羊がもったいないかも。
そんな様子を知ってか知らずか、もう1種ボルドーを入れてくれました。
熟成してきて、こちらの方が好み。

終わりかと思ったら、〆のお米料理がありました。
ホタテとアメリケーヌソースのリゾット

デザートはレストランさんの計らいで、こんな風に。


カフェとプチフールのゼリーとギモーブで終了。
大満足で、久しぶりにお腹が苦しくなりました。
つい最近、季節限定のオマールエビのコースを始められたそう。
7月末までとお聞きしたので、来月はそのコースを食べに再訪したいと思います。
ごちそうさまでした。
素敵な時間を作ってくれた方、一緒に過ごしてくれた方に感謝。
とってもかぐわしい甘鯛(ぐじ)のポワレ バジルソース
バジルソースの上に焼きなす、さらに甘鯛を乗せています。
運ばれてきたとたんに、甘鯛のうろこが焼けた香ばしい薫り!
次に碗ものから漂ってくる出汁のような香り。
そして最後にバジルの香り。
かと思うとまた香ばしさがやってきて、次々と押し寄せるいい香りに、食べる前に、香りを存分に楽しんでうっとり。
さんざん香りを楽しんでから、いただきまーす!!
という過程を通ったら、写真なんてすっかり忘れてて、
あれ? 魚の写真だけなんでないの?
取り込み忘れた?
と、ブログをアップする今になって初めて写真を忘れてたことに気づきました。
甘鯛は、うろこにこそ醍醐味がありますよね。
パリパリパリっと柔らかく口に残らない程度に香ばしく。
わくわくしながらスプーンを入れて。
身を口にしたら、「甘い!」と声が出てしまいました。
鱸のようにしっかりひきしまった身とも、繊維にそってほろっと崩れる鯛の身とも違う、独特の柔らかさ。
それがパリパリのうろこと一緒になって、味と食感のハーモニー。
しあわせ。
バジルとオリーブオイルのソースもまた合います。
なすだけは、そこにある価値がわからなかったけど、ソースと鯛だけでは確かに物足りない?
まあ、甘鯛が美味しすぎてどうでもいいや(笑)
こちらに合わせていただいたのがムルソー。
先ほどのより、よりしっかり樽をきかせたとのことですが、
若いことを考慮してもかなりフレッシュさが前面に出ているワインでした。

そして、最後のお肉料理。

骨からはずして脂でくるんで丁寧な成形した子羊背肉と、肩肉で作ったハンバーグ。
ハンバーグは網脂でくるんで焼いてあります。
背肉はしっかり火入れしてあるとうかがいましたが、くにゅくにゅして噛み切れないストレスを感じやすいレアの、柔らかさだけ保ちつつ、気持ちよく噛める心地よさ。
加熱したことで旨味が強くなった肉汁をたっぷりかかえこんで、美味しい。
ワインはシャススプリーン。

まだちょっと暴れん坊で、この繊細な子羊がもったいないかも。
そんな様子を知ってか知らずか、もう1種ボルドーを入れてくれました。
熟成してきて、こちらの方が好み。

終わりかと思ったら、〆のお米料理がありました。
ホタテとアメリケーヌソースのリゾット

デザートはレストランさんの計らいで、こんな風に。


カフェとプチフールのゼリーとギモーブで終了。
大満足で、久しぶりにお腹が苦しくなりました。
つい最近、季節限定のオマールエビのコースを始められたそう。
7月末までとお聞きしたので、来月はそのコースを食べに再訪したいと思います。
ごちそうさまでした。
素敵な時間を作ってくれた方、一緒に過ごしてくれた方に感謝。