今日は久しぶりにハーブとスパイスを多用した食卓。


赤貝とつぶ貝の和風バジル和え
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筍、スナップえんどう、そしてさく大根を和えました。

さく大根は、なんと辛味があるんです![みんな:01]

辛味がいっさいダメで、かいわれ大根すら口にしない私には大誤算。
加熱したらなんとかなるかなと期待しつつ、薬味やアクセントの効果を期待して、こちらの料理に利用しました。
果たして、これがなかなか良かったです。

私はこの貝のバジル和えがお気に入りなのですが、
赤貝、つぶ貝との取り合わせは、こりこりした食感との相性が最高です。


過去のレシピにあるので、ぜひどうぞ。 → 


そして、セロリ、香菜、クミン、ターメリックを使った、
鯛のハーブ蒸し。
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見た目は相変わらずよろしくないですが、
クミンの風味、セロリと香菜の独特の香りが活きたお料理。
そろそろ在庫がなくなるので、ソフリットを作ろうと思い、
余ってしまうセロリの葉を有効活用するために作りました。

当然、このメニューなら、白ワイン必須。
すっきり辛口にしたいので、ソーヴィニヨンブランを選びました。

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これ、エチケットがかわいいでしょ♪
絵柄からもわかる通り、NZのものです。

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色はほとんど黄色がかることもなく、無色に近いです。

すっきり~と思って飲んだら、あれれれれ?
すっごく果実味が強くて、あまりすっきりしな~い![みんな:02]

うう、記憶がいいかげんだなあ。
絶対このワイン合うと思って開けたのに。

これなら、ジョセフドルーアンのマコン開ければ良かった。
ま、美味しくないわけじゃなし、こんな失敗があると、
記憶に印象的に残るので、今後のワイン選びに役に立つでしょう。


と文句言いながら、半分あっという間に飲んでしまいましたさ(笑)

ごちそうさまでした。