ここのところずっと、ナポリピザが食べたくて仕方ありませんでした。
ピザは、「ピザにしない?」と言っても急には賛同が得にくい料理でもあることや、予約でいっぱいだったりして、なかなか足を運べませんでした。
こうなったらひとりで突撃だわ!
と金曜夜にひとりで訪問。
こちら、ナポリ在住のpiazzaさんに紹介かいただいた店で、ナポリの名店で働いておられたんだとか。
ナポリを代表する料理であるピザの名店に東洋人がいるのは、銀座の久兵衛に外国人の寿司職人がカウンターにたってるようなもの、と聞いて、とても興味持ったのです。
雨が降り、時間も早かったので、店内は誰もいなくて私が一番乗り。
入るなり、「よくこんな店、入る気になりましたね~」と言われました。
確かにちょっと店内が薄茶色で何の店かもわかりづらく、初めての客がふらりと入るのは難しいかも。
でも、かなりいい感じです。
まずはビールを。
一人用に前菜盛り合わせを作ってくれました。
生ハム、菜の花のソテー、いんかのめざめ、イタリアのグリーンピースとコッパのオイル煮、合馬の筍のグリル。
この生ハムすっごく美味しい!
あまり乾燥させてなくてしっとりフレッシュなタイプのもので、いや誇張でなく相当美味しいです。
インカのめざめもびっくりするほど甘く、グリーンピースは日本のとまた全然味も違うものでした。
あまりの美味しさにおかわり、といきたいところだけど、まずはお腹が空いてるうちにピザを食べないと。
基本のマリナーラにモッツァレラがのったマルゲリータ。
入口にある大きな釜で焼きます。
かなりおしゃべりで陽気な彼が、ピザを焼いてるときは真剣で無口になり、こまめにピザの面倒を見続けているのが、とても印象的でした。
焼き始めたら割とあっという間ですね。
いただきまーす!
あれ、真ん中部分は思ったより生地薄いのね。
さて、お味は。
ん、んん、思ったよりあっさり。
ナポリピザって、もちもちして食べでがあるイメージでしたが、確かにもちもち食感はあるけど、あまり生地は詰まってなくて、軽い。
これと比べると、他のナポリピザは、もちもち食感のために無理に生地の目が詰まってボリュームあるものになってると思いました。
食べ始めたとき、ビールも数cm残ってただけなのですが、ドリンクを追加しないまま大きなピザをペロリと食べてしまいました。
これは美味しいわ~
一口食べて美味しい!というのではなく、食べ続けて止まらない美味しさ。
かなり印象的。
これなら2枚もいけるかも。
日本に入ってきた外国のごちそう、ではなく、普段着のまま、でも本物の美味しいものがここでは食べられるって感想です。
さすがにもう1枚頼むのはな、と思い、おかわりしたかったインカのめざめとグリーンピースをお願い。
あと、黒板にあったブロッコリーとイカの冷製を頼みました。
ブロッコリーはニンニクと塩がきいてて、ワインと食べること前提ですね。
「うちのお客さんは、飲んべえばかりですよ~」と。
8時過ぎから続々とお客さんが入ってきましたが、どのお客さんともよくしゃべり、外国のバーにでもいる気分。
同業者の横のつながりもあまり好まれないみたいで、1度伺っただけで彼の考え方や好みが店の雰囲気によく現れたお店だなと思いました。
表参道や六本木のきれいきれいなお店で、スマートに料理が運ばれてくるナプレなどとは真逆です。
美味しかったけど、ちょっと計算おかしい?
と思うほど高くつきました。
6200円也。
今度はお酒控え目(といってもモレッティ2本とグラスワイン1杯)で、ピザだけで出てくるのを目標にして伺いたいです。
実現できるかは、かなり難しそうだけど。
ピザ、とってもおすすめです!!!
ピザは、「ピザにしない?」と言っても急には賛同が得にくい料理でもあることや、予約でいっぱいだったりして、なかなか足を運べませんでした。
こうなったらひとりで突撃だわ!
と金曜夜にひとりで訪問。
こちら、ナポリ在住のpiazzaさんに紹介かいただいた店で、ナポリの名店で働いておられたんだとか。
ナポリを代表する料理であるピザの名店に東洋人がいるのは、銀座の久兵衛に外国人の寿司職人がカウンターにたってるようなもの、と聞いて、とても興味持ったのです。
雨が降り、時間も早かったので、店内は誰もいなくて私が一番乗り。
入るなり、「よくこんな店、入る気になりましたね~」と言われました。
確かにちょっと店内が薄茶色で何の店かもわかりづらく、初めての客がふらりと入るのは難しいかも。
でも、かなりいい感じです。
まずはビールを。
一人用に前菜盛り合わせを作ってくれました。
生ハム、菜の花のソテー、いんかのめざめ、イタリアのグリーンピースとコッパのオイル煮、合馬の筍のグリル。
この生ハムすっごく美味しい!
あまり乾燥させてなくてしっとりフレッシュなタイプのもので、いや誇張でなく相当美味しいです。
インカのめざめもびっくりするほど甘く、グリーンピースは日本のとまた全然味も違うものでした。
あまりの美味しさにおかわり、といきたいところだけど、まずはお腹が空いてるうちにピザを食べないと。
基本のマリナーラにモッツァレラがのったマルゲリータ。
入口にある大きな釜で焼きます。
かなりおしゃべりで陽気な彼が、ピザを焼いてるときは真剣で無口になり、こまめにピザの面倒を見続けているのが、とても印象的でした。
焼き始めたら割とあっという間ですね。
いただきまーす!
あれ、真ん中部分は思ったより生地薄いのね。
さて、お味は。
ん、んん、思ったよりあっさり。
ナポリピザって、もちもちして食べでがあるイメージでしたが、確かにもちもち食感はあるけど、あまり生地は詰まってなくて、軽い。
これと比べると、他のナポリピザは、もちもち食感のために無理に生地の目が詰まってボリュームあるものになってると思いました。
食べ始めたとき、ビールも数cm残ってただけなのですが、ドリンクを追加しないまま大きなピザをペロリと食べてしまいました。
これは美味しいわ~

一口食べて美味しい!というのではなく、食べ続けて止まらない美味しさ。
かなり印象的。
これなら2枚もいけるかも。
日本に入ってきた外国のごちそう、ではなく、普段着のまま、でも本物の美味しいものがここでは食べられるって感想です。
さすがにもう1枚頼むのはな、と思い、おかわりしたかったインカのめざめとグリーンピースをお願い。
あと、黒板にあったブロッコリーとイカの冷製を頼みました。
ブロッコリーはニンニクと塩がきいてて、ワインと食べること前提ですね。
「うちのお客さんは、飲んべえばかりですよ~」と。
8時過ぎから続々とお客さんが入ってきましたが、どのお客さんともよくしゃべり、外国のバーにでもいる気分。
同業者の横のつながりもあまり好まれないみたいで、1度伺っただけで彼の考え方や好みが店の雰囲気によく現れたお店だなと思いました。
表参道や六本木のきれいきれいなお店で、スマートに料理が運ばれてくるナプレなどとは真逆です。
美味しかったけど、ちょっと計算おかしい?
と思うほど高くつきました。
6200円也。
今度はお酒控え目(といってもモレッティ2本とグラスワイン1杯)で、ピザだけで出てくるのを目標にして伺いたいです。
実現できるかは、かなり難しそうだけど。
ピザ、とってもおすすめです!!!





