ずーーーーっと寒くて、風が強くて、晴れた週末も家にちぢこまっていましたが、
やっと暖かくなった!
1日お休みを取って、ふらりと京都に出かけてきました。
春の訪れが遅れてる中、
この日は暖かい日差しを楽しみつつ、きっとここならなんらかの春が見られるだろうと期待して訪れたのは
京都府立植物園。
たくさんの春に出会いましたよー。
今年はたぶんこれが最初で最後の梅見。
こちらは完全に準備中。ここが全面チューリップ畑になったら、さぞかし見ごたえあるだろうな。
その頃また来たいです。
今回一番心をとらえられたヒュウガミズキ。
可憐で、一見目立たないのに、なんとも言えない美しさがあります。
植物園らしく、珍しいものも。
イカリソウがこんなにきれいに見られるなんて、なんてラッキーでしょう。
こんなものも。
ミツマタの黄色はかなり鮮やか。
サンシュユという、梅の木くらいの木に、ひとかたまりがやはり開いた梅の花くらいの黄色い花が
たくさんついた木が、とてもきれいでした。
写真を撮ってる人がいなくなってから撮ろうと思ったら、すっかり全体像を撮るのを忘れてしまいました。
すごく悔しい。
こちら、ぜーんぶ桜です。
このあたりでは半木の道が有名ですが、
どうせなら、北山の駅からまずは植物園でどどんと桜の林(って言わないわね)を見てお弁当でも広げ、
その後、桜を見ながら半木の道を散歩していくのがおすすめです。
植物園はライトアップもあるので、有名なお寺のライトアップに入場まで1時間半も並ぶのが大変なときは、
こちらへどうぞ。
春を楽しんだ後は、こちらを訪れました。
それはまた日を改めてご紹介。











