今日の春ごはん
朝食
あおさ海苔入りだしまき卵
いかなごの釘煮、うどのきんぴら
若竹汁、白ごはん
夕食
海藻たっぷりひやむぎ
海藻も春に旬を迎えますね~。
肉厚の生わかめのくりくりした食感がなんともいえないです♪♪♪
青さ海苔もいい香り。
山菜や筍ほど派手じゃないけど、海藻も楽しみにしている春の食材のひとつ。
必ず買ってしまいます。
今日の夕食は、すべての食材が三重からのごちそう。
ひやむぎは四日市特産の大矢知ひやむぎ。
これ、普通のひやむぎと違って、細うどんくらい太くて、コシが強く、むちむちしこしこ、すっごい美味しいんです~~~!!!
母は横須賀で生まれた後三重で育ったのですが、親戚が桑名・四日市・鈴鹿に住んでたにもかかわらず、この年まで四日市特産のこのひやむぎを知らなかったなんて!
人生ウン十年損した気分です。
そして、ぜいたくにたっぷりとのせた海藻は伊勢志摩のもの。
伊勢志摩は、三陸産に次ぐ海藻のブランド生産地。
関西にいると東北はとても遠く、心理的にも普段の関心程度でもら関西の方々には非常に遠い存在のようです。
東京人の私には、関西の方の東北へのなじみうすさにはびっくりすることが時々あります。
伊勢志摩産の海藻を買うとき、ふとそんなことを思いました。
東京だと、やはりこの時期三陸産の海藻が出回りますものね。
逆に伊勢志摩産はあまり出会いません。
大阪は、伊勢志摩なんてすぐですから、やはりそちらのものが入ってきやすいのかな。
昨年以降は、また違う事情もあるでしょうけどね。
ぜいたくに、刺身わかめ、岩のりを乾燥させた黒バラのり、青さ海苔をのせて、先日の筍をゆがいたものをちょっとあしらいました。
もう、湯気に香りがのって、鼻をくすぐります。 いや~ん、しあわせ~~~。
地味だけど、これもやっぱり春のごちそうです。
朝食
あおさ海苔入りだしまき卵
いかなごの釘煮、うどのきんぴら
若竹汁、白ごはん
夕食
海藻たっぷりひやむぎ
海藻も春に旬を迎えますね~。
肉厚の生わかめのくりくりした食感がなんともいえないです♪♪♪
青さ海苔もいい香り。
山菜や筍ほど派手じゃないけど、海藻も楽しみにしている春の食材のひとつ。
必ず買ってしまいます。
今日の夕食は、すべての食材が三重からのごちそう。
ひやむぎは四日市特産の大矢知ひやむぎ。
これ、普通のひやむぎと違って、細うどんくらい太くて、コシが強く、むちむちしこしこ、すっごい美味しいんです~~~!!!
母は横須賀で生まれた後三重で育ったのですが、親戚が桑名・四日市・鈴鹿に住んでたにもかかわらず、この年まで四日市特産のこのひやむぎを知らなかったなんて!
人生ウン十年損した気分です。
そして、ぜいたくにたっぷりとのせた海藻は伊勢志摩のもの。
伊勢志摩は、三陸産に次ぐ海藻のブランド生産地。
関西にいると東北はとても遠く、心理的にも普段の関心程度でもら関西の方々には非常に遠い存在のようです。
東京人の私には、関西の方の東北へのなじみうすさにはびっくりすることが時々あります。
伊勢志摩産の海藻を買うとき、ふとそんなことを思いました。
東京だと、やはりこの時期三陸産の海藻が出回りますものね。
逆に伊勢志摩産はあまり出会いません。
大阪は、伊勢志摩なんてすぐですから、やはりそちらのものが入ってきやすいのかな。
昨年以降は、また違う事情もあるでしょうけどね。
ぜいたくに、刺身わかめ、岩のりを乾燥させた黒バラのり、青さ海苔をのせて、先日の筍をゆがいたものをちょっとあしらいました。
もう、湯気に香りがのって、鼻をくすぐります。 いや~ん、しあわせ~~~。
地味だけど、これもやっぱり春のごちそうです。




