関東の料理で育った(母親の料理が関東風)私がだし巻き卵を食べたのは大人になってから。

とても美味しい!といたく感激したのだけど、料理人が最初に修行するのがかつら剥きと玉子焼き、上手に作れるようになるまで何年とかかると聞いて、だし巻きは外で食べるものと思っていました。

だけどブログで他の方の料理を見る機会が増えて、すごい、だし巻き作ってる~!と感心、
たまたま昨年末、友人宅でだし巻き作りを見ることがあり、ついにひとりでトライ!

って、今回のメインは玉子焼きじゃなくて、こちら。

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玉子焼きの不細工さは、人生2度目だからということで見逃しもらって、
このピンク!!!

黄色によく映えるでしょう⁉



こうやって見せたらわかってしまいますが、ピンクの正体はこれ!

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紅心大根です。


こちらお弁当に入れたのですが、珍しく他のものもカラフルだったのでお弁当の写真。

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ビーツにも負けなさそうな色鮮やかさ。
あちらは蕪ですが、大根や蕪にこういう赤の色がきれいに出るんですかね。

けど、残りの紅心大根、甘酢漬けやバーニャカウダくらいしか思いつきません。

単にピンクのきれいな大根おろしを作ってみたくて買っただけなのでした(笑)