八寸でお酒を楽しみながら、目にはこんな楽しみが。


まるで作り物かのような、見事なフォルムと色のズワイガニ。
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こちら、ずわいがにと紅ずわいがにのハーフなんだそうです。

ずわいと紅ずわいって別物だったのですねー。

こちら韓国であがったものだそうです。城崎とかだったらまだ解禁になってないですものね。



で、供されたのがこちら。


まるでミニタジン鍋のような器を開けると、こんなお料理が。
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すみません、もうそろそろ記憶があいまい。

鮮やかな緑はオクラなのですが、一番下の白味噌色のものはなんだったかしら?

美味しい記憶と、あーでも蟹を蟹らしく食べたいなあと思った記憶だけが残っています。


そして、今回一番印象的、ビビッドに美味しかったのが、こちらの鯛にゅうめん。

もう10回以上通ってるけど、初めていただいた麺類です。

たまーーーーーに出されるそうです。
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鯛って美味しいけど、上品で、鰹だしとくらべるとかなり薄いというかインパクト弱いですよね。

その鯛で、まるでぐらぐらわかした鍋に鰹ぶしと鯖だしでがつんと取ったお蕎麦屋さんの出汁にも負けないほど

力強く濃厚な味のこのおつゆには、感激!

もう、断然、1等賞!!! の味でした。

見た目、地味ですけどねーーー(笑)



で、またまたこーんな美味しそうなお鍋がカウンターの向こうに用意されています。

このわくわく感が、カウンターの楽しみですねー。


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今日の一人鍋は鶏すき。

こちらからほど近い、近江八幡の特産、赤こんにゃくが印象的です。
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ごはんも炊き上がりました。
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途中、卵でとじます。
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ごはんも出され始めたのに、まだ飲む私。

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そして、ごはんも4回はおかわりしました。

まりりんさん、あきれてただろうなあ。。

そしたら、秋山さん特製のこーんなしわしわのひらかびた(笑)梅干しをだしてくれました。

これがすごーーーーい酸っぱい!

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このあと、普通の梅干しと、甘みそを出していただいて、美味しくごはんを食べました。



最後の水菓子。

奥にあるのはまくわうり。その現物が右の写真です。
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私より上の世代の人が、「小さいころ親にまくわうりをメロンだと言ってだされた」なんて話を聞きますが、

東京育ちの私にはまくわうりなんてそばにありませんから、この年にして初めて食べました。



秋山さんでは、お店の近所で摘んできたやまいちごとか、近くで栽培してるお野菜とか、そういうものも

よく出されるのですが、今回は「岡山のおばさん」が大活躍!

秋山さんの「岡山に住むおばさん」が農業をされてるようなのですが、今回のお料理の食材紹介で

「岡山のおばさん」のフレーズが何回現れたことか。

お客のみなさん、すっかり岡山のおばさんと知り合いになった気分です(笑)


お料理に、ビール中瓶1本とお酒半合×3で、ひとり8700円だったかな?

また今日もあまりにお安くてびっくりです。

何度も来てるのに、毎回驚きです。



そうそう、最後に秋山さんにお茶をたてていただいて。


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ごちそうさまでした。