連休第1回目の最後の夜は、大原の野菜たちを使った夕食。

つるむらさきの花のおひたし
ゴーヤとはなびらたけの山うに和え
隠元の梅和え
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辛・甘・酸と味の異なるおひたし・和え物3種です。

つるむらさきは醤油よりポン酢で食べたほうが好み。
山うに豆腐はちょっと変わっててなかなかいいです。
醤油、味噌、梅と全然味付けが違う上、味が全く異なる野菜なのでとても楽しめます。


そして、3種類の唐辛子のグリル焼き。
左1つが万願寺。次の2つが鷹峯。赤いのが赤万願寺。
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万願寺はそこらへんで買うものと違ってとても肉厚で甘い。歯ごたえも残って一番のお気に入りでした。

鷹峯はこれより少しやわらかめで、とろり。万願寺との比較で言うと、しし唐のような苦さを感じました。万願寺のほうがなんのクセもありません。

赤万願寺は甘みが強いと聞きましたが、緑の万願寺が通常のものよりかなり甘みがあったので、
「赤万願寺はさすがね」というほどには感じませんでした。パプリカのような青臭さを感じました。
一番肉厚かつ身がしっかりしてるので、その影響かもしれません。
この万願寺、また買いたいです。しかし、大原は遠い…。
万願寺とつるむらさきは有機栽培と言っていたので、シンプルな食べ方で余計美味しく感じたのかもしれません。
メインは秋刀魚の塩焼きに炊き立てご飯。

魚の向きが逆なのはご愛嬌ということで(笑)
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今年の秋、初「さんまの塩焼き」です。
これが絶品!!!
非常にうまく焼けたのですが、何よりこの秋刀魚自体がものすごく美味しい!
いい買い物でした♪
友人も「これすごく美味しい! がつがつ食べちゃうね」と喜び、片面食べ終わった時点で、
「あと半分しかない~。悲しいー。」って言いながら食べていました。
大満足のごはん。ごちそうさまでした。
まだまだ食材ありますよ~。続きも一緒に食べようね。

山と海の恵みに感謝。