まだ9月になったばかりなのに、秋満載のごはん。


市場で思わぬ形で出会ったマツタケを調理です。



焼き松茸、豆腐の味噌漬け、えぼだいの塩焼き   牛肉とマツタケのさっと煮、松茸ごはん、松茸のお吸い物
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さんまだったら、もっと秋らしくなったのですけど、松茸よりえぼだいを買ったのが先だったので。

関西では「うおぜ」って名前で売ってるのですね。

最初、「うおぜって何???」と思ったのですが、丸っこい姿がえぼだいだな~と思って携帯で検索したら

そのとおりでした。


「がしら」がおこぜのことだったり、何げにわからないものがあります。



焼き松茸美味しかったーーー♪

塩と酒をふって、網かフライパンで焼きます。

ホイル焼きをすすめてくれる人もいますが、蒸しちゃダメ!と、小さい頃から山で取れた松茸を食べて育った

母の教えを守って、必ず焼いています。一度蒸したことありますが、もったいないことしました。


これ、大きな1本を割いたものです。やはり焼き松茸はある程度の大きさのものが必要ですね。


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日本酒に合わせようと思ったので、酒のあてに豆腐の味噌漬けもつけちゃいました。


その後は、マツタケのすき焼き風というわけで、醤油と砂糖の甘辛味の料理と、

定番のマツタケご飯とお吸い物。


こんなに松茸尽くしをおうちでゆっくり食べられるなんて、しあわせしあわせ。


自分で作っておいてなんですが、お吸い物の出汁も昆布を基調にかつおは抑えめにしたのがとっても合って、

かなり美味しかったです。

ごはんの塩加減もぴたりと決まりました。

こういう日はうれしいですね。



11月くらいまで、秋ごはん、どのくらい続くかな~。

次は名月のときのきぬかつぎ?

遅くなれば銀杏なんかもでてきますね。


本当に楽しみです。