とても大切で、とても素敵な、東京でのお友達と帰省時に会いました。

とっても忙しい中、無理矢理時間をあけてもらっちゃいました。


お会いしたのは、月曜ランチ、前もっての予約なし、という極めて難しい条件。

そんな中訪れたのは、こちら、六本木の御膳房さん。

珍しい雲南料理のお店です。


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こちらは、20世紀の頃からあります。

その当時通ってた和食屋さんに伺うときにいつも通っていて、気になって知ったのが最初でした。



お店はすべて個室風に仕切られていて、いい感じです。

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席にはこんな素敵な絵皿が用意されていました。

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この日のお料理は、彼女が予約してくれたミニ薬膳コースです。


飲み物は何にしましょう? 

紹興酒、白酒、中国茶、カクテルなどかなり豊富な品揃えです。


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前菜3種。
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食材があまりにもいろいろで、かなりうろ覚えです。

真中は押し豆腐のピリ辛和え。


あひるの卵と野菜と??の3段蒸し。塩鶏。トマトのマリネ。
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レンコンのピリ辛漬け(こんな色なのにすごく辛い!)、何かの根のかりんとう風、ダックのお肉。
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烏骨鶏のスープ                      海老ときゅうりの塩炒め
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鶏とカシューナッツ、田七人参の炒め物        コーンと松の実の炒め物
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炒飯。珍しいキノコが使われています。
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どれも、薬膳に使われる雲南地方の珍しい食材が使われています。

とうもろこしの炒め物は、雲南地方でコーンがよく食べられているというだけで、とうもろこしそのものは日本の

ものだそうですけど(笑)

田七人参というのは、ブロッコリーのつぼみのちいさい塊みたいなもので、苦味があるものでした。

見ただけだと、たぶんブロッコリーが細かく切られて混ざってると思うでしょう。


どれも突出して、この料理に感激した! というようなものはありませんが、

どれも本当に美味しくて、安心して食事ができます。



お店の方も感じがよく、周りのお客さんも個室のような雰囲気で食事を愉しまれていました。



この日、うれしい報告をいただきました。

彼女、結婚されるそうです。

最近忙しいのはそのせいもあったのですね。

そんな中、時間をつくってくれて、本当にありがとうです。



彼女もネットがきっかけで知り合ったのですが、本当に素敵な女性で、私は彼女のファンでもあります。

このブログを始めるきっかけを作ってくれたのも彼女です。


これからもどうぞよろしくです。

お幸せに。



次回はお祝いもってうかがいまーす♪♪♪