前回、とっても気に入ったこちらのお店に、ひとりでふらりと出かけてみました。
あいかわらず、食べたいもの満載で、前菜もメインも選ぶのが大変。
食前酒のビールはあっという間になくなってしまいました。
とりあえず、一番安い アミューズ、前菜1、メイン1のコースに。
悩みに悩んで、前菜はテリーヌやパテの盛り合わせ、メインはまながつおのソテーにしました。
まながつおはこの日の「本日の魚料理」でした。
東京はもちろん、関西でもいつも食べられるお魚ではありません。
ですから、まながつおがあると、たいていオーダーしています。
食前酒のヱビス。あまりにも美しい姿。
前菜のパテ盛り合わせ。
黄色いお皿がちょっと珍しいです。
右端のブリオッシュがすごく美味でした。パン屋さんのより美味しい♪
左端のちょっと見えにくいのは「たまめ」という魚のカルパッチョ。
カウンター席で見ていて、「おいしそう」と言ったら、おまけで1枚のせてくれました。
たまめなんて、初めて聞きました。
カルパッチョによく使われる鯛やすずきより脂があり、噛み切りやすい食感が好印象の好みの味でした。
フォワグラ、豚、鴨のパテ。
な~んて美味しそう♪ 一口食べるだけで、幸せ~ってとろけそうな美味しさ。
たまねぎキッシュ。玉ねぎが甘すぎ!ってくらい甘い。
メインのまながつおです。 ほたてもありまーす。夏野菜いっぱい。
まながつおは、また口に入れると顔が満面の笑みがこぼれるほど。
筋繊維にしたがって割ける身の肉質は、程よく乗った脂でとてもよい感じ。
味もとてもよく、やっぱりまながつおは大好物です。
ソースはバターとビネガーを使った古典的なソース。
けれども、とてもさわやかで、「え? バターを使ってるの?」と思うほどさわやか。
ソースもまたとても気に入って、一皿まるごと全部気に入りました。
それぞれのお料理に合わせて、グラスワインを3杯いただいて、お会計はぴったり10,500円。
大大大満足の食事でした。
またふらっと、気軽に美味しいものが食べたくなったら来よっと。
ごちそうさまでした。




