ちょこっとひさしぶりに、いつもの市場に行きました。
今回は珍しいけど、私でも簡単に扱えそうな面白い野菜がいっぱい。
加賀きゅうりにゼブラのような模様が入ったズッキーニとか、生食できる真っ黄色の色鮮やかなかぼちゃ(コリンキー)とか。
しかもこれらがあちこちのお店で売られていて、決して「すごく珍しい」ものではないみたいなのです。
でも、結局それらは手に出さずに、私が買ってきたのはこちら。
待ってましたのフェノッキオ。
東京ではいつもデパ地下でしか出会えず、1株1,000~1,200円もするので手が出せず。
450円だったので購入。それでも産直ではもっとお安いみたいですね。
沖縄産の小さなスナックパインも初めて知りました。こちらもあちこちで売られていました。
ひとり暮らしにはありがたいです。
ほかにももはや定番になった金針菜や、すがすがしい酢だち、大好きなクレソン、
青々してとってもやわらかそなピーマン。ピーマンはなんと100円でした。
今回珍しかったのは、ツタンカーメンとドラゴンフルーツの花。
ツタンカーメンは以前から知ってはいましたが、買ったのは初めて。
ドラゴンフルーツは見るのも聞くのも初めてです。
1個だけだとそれほどではありませんが、これがたくさん箱に入って売られている様子は
とってもきれいです。
通り過ぎる人も気になるみたいで、足を止める人がちらほら。
たくさんの野菜を買いましたが、タンパク質は、いわしと牛肉のみ(笑)
いわしは8尾で200円。いいですねえ。
これらをつかって、また地味ぃな料理をつくります。


