先月に続き、バカールさんです。
といっても、訪問したのは私の友人(うらやましすぎ!)。
その友人から、写メが届きました。
丹波のチーズとは、そう!
えびてんちゃん(子やぎ)の写真つきでご紹介した、るり渓やぎ農園さんのシェーブルチーズのことです!
きっと、もうすっかり素敵なレイディに成長してることでしょう。
4月のバカールさん訪問のとき、関西土産に、友人とバカールさんにこちらのシェーブル・フレとやぎミルクを
お土産にしました。
製造翌日に届いた新鮮な新鮮なシェーブル・フレです。
ミルクのほうは、脂肪分が法令の規定量に届かないため、食用として販売することができないため「犬猫用」と
表示されていますが、もちろん人間が飲んでOKのものです。
乳等省令では、加熱殺菌乳として売られる場合の基準は牛乳が脂肪分3.0%以上に対して、やぎ乳は3.6%以上。
3.0%以上の脂肪分を1年を通じて保つのはかなり難しいそうです。
そもそも、生乳の脂質は牛乳より少ないやぎ乳。
にもかかわらず、脂肪分が牛乳より高く設定されてるこの基準のほうに疑問があるという意見もあると聞きました。
その経緯は、戦後省令作成時、穀物の輸出をもくろむアメリカの貿易戦略による、日本での牛乳と乳牛飼育の普及にあったとも言われます。その頃は今の20倍もの数のやぎが飼育されてたと言います。
政策であっという間にヤギの飼育はどんどん放棄されていってしまったのですね。
さて、その話はさておき、このやぎミルク、めちゃくちゃ美味しいんです!
さらりとしてるのに味が濃く、広く市販されている牛乳と比べて生臭さも全くなく、口の中に残るねとっとした膜で覆われるような感覚が一切ありません。
牛乳よりずっと飲みやすいです。
その美味しいやぎミルクでつくられたフロマージュ・フレ。
クリームのようになめらかでフレッシュ。なのに濃厚。
ジャムやはちみつと一緒に食べると、最高のデザートになります。
すると、バカールさん、こちらの製品を気に入られて、こうしてお店で扱うようにされたそうです♪♪♪
カンテサンスさんに続き、大人気のバカールさんもとりこにするなんて、さっすが、るり渓さん。
お土産にした私も、こんな風に気に入ってくださって、微力ながら縁結びができてとってもうれしいです。
また私もお取り寄せしよ~っと!
できれば、バカールさんで食べたいところですが、予約とれなさすぎです。
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