ちょっとアップが遅くなってしまいましたが、醍醐寺の桜のアップです。
醍醐寺の樹齢1200年の、みごとな枝垂桜の大木。
秀吉が催した大花見会。
桜のテーマパークとも言える醍醐寺ですが、こちらは、ソメイヨシノより先に満開を迎えます。
醍醐寺は、主だった3か所に分かれていて、それぞれお金を取られます。
一番有名な枝垂桜があるのは霊宝館。続いて三宝院。あとは五重塔をバックにした桜が見られるなどの伽藍。
私は霊宝館と三宝院に赴きました。
霊宝館入って最初の枝垂桜。
笑っちゃうくらいでっかいです。そして、見事です。
こちらはソメイヨシノの、これまたさらにでかい大木。ソメイヨシノなのでまだ咲いていません。
こちらには、同じように巨大で立派な枝垂桜が何本もあるのです。
そして一番有名な桜ですが、横に大きくて、まったく入りきりません。
3つに分けて撮影。左から順番に。一番太い幹を目安にしてください。
合成できればいいのですが、そんな知識は私にはなく。
この木は、霊宝館の「中」にも、桜を見るための部屋が作られていて、そこからまた
別の姿を楽しむことができます。
霊宝館のこの花見のためのお部屋は見落としがちですが、ソファに座ってゆっくりきもちよく、そして暖かく
桜を見ることができますので、訪れた際には忘れないでほしいところです。
この日は、前日までの暖かい日が一転、真冬のように寒くなった日でした。
私は一番暖かいダウンに、タイツはいて、ひさしぶりにロングブーツまではいて、完全防備で出かけていきました。
花見とは思えない格好(笑)
この日は朝から曇っていたので、写真もいまいちでちょっと残念。
でも、本物を目の前にしたときは、晴れでも曇りでも、圧巻の迫力と美しさです。
お昼を済ませて、午後に三宝院に回ったころから、日が照ってきました。
三宝院の桜もまた、下のように小山のように大きいのですが、どこから撮ろうにも、
すぐそばに松の木が植えてあって、全景をとらえて写真が撮れません。
わたしが訪れたのは3日の日曜ですが、1週間経った9,10日の週末も、
別の桜の大木が満開で、また十分に素晴らしい桜を堪能できたようです。














