前回の山崎工場見学で初めて飲んだハイボール。
いつもウィスキーはストレートで楽しんでいたため、ハイボールはなんとなく敬遠していたのだけど、
これだったらおうちでも飲んでみようと思ったのですが、
なかなか12年のミニボトルって売ってないものです。
そのうち忘れてしまっていたのですが、タカシマヤさんでお買い物してたら、
ウィスキーの量り売りをしてるのに遭遇しました。
こちらでは2週間くらいの交替で、何種類かのウィスキーをボトル詰めで量り売りしています。
今回は、マッカラン18年、グレンモーランジィー、ハイランドパーク12年、タリスカー10年。
それにタプロス樽のスコッチ・ウィスキー8年ものと21年もの。
せっかくなので試飲させていただきました。
タプロス樽の21年は、花のようなとても華やかな香り。
ワインで、よくフルーティとか、○○の香りなどといいますが、まさにこちらは花の香り♪と思いました。
味わいはとてもやわらか。アルコール度数が48%と高いのですが、感じさせません。
なによりウィスキー特有の口に含んだ後鼻を一瞬襲うアルコールの刺激がなく、とてもやわらかいです。
8年は香りも味も、すべてこれをうすくした感じです。
ただ、飲みなれてなかったり、体調次第では、こちらのほうが飲みやすくて好きという人もいると思いました。
私はこれで、ハイボール飲みたいなと思いました。
香りがいいので、紅茶に入れて使う喫茶店もあるとのことですが、
紅茶でそうしたフレーバーを楽しむ趣味はもちあわせていないので、素直にハイボールでいただきます。
一番気に入ったのが、グレンモーランジィー。
こちらもとても香りがいいのですが、タプロスとはまったく違います。
プリンというか、ちょっとお菓子を思わせるような積極的に甘い香り。
アタックも強いのですが、この甘さでアルコール臭は全く気になりません。
かなり個性的で、私はかなり気に入り、すぐに買うことを決めました。
シングルモルトのほうがブレンドより個性がはっきりしますが、これは面白いです~♪
マッカラン18年は試飲がなくなってしまっていて残念。
結局、ストレート用に21年とグレンモーランジィーを、ハイボール用に8年をお買い上げ。
それぞれ色も違います。グレンモーランジィーは、まるで香水みたい。
さっそくおうちで、この日の夕食の食中酒はハイボール。
コップに氷をたくさん入れたら、飲料がどのくらい入るのか見当がつかなくて、
まごまごしてたらちょっと解けてしまいました。
それにしても、ハイボールを楽しむには、ソーダ水と氷を用意しておかないといけないのですね。
ちょっぴり面倒。。(苦笑)
お初のものに挑戦すると、他にそろえないといけないものがいろいろ出てきますね。
それにしても、しばらく楽しめそうです。



