ヴァンソバージュさんでブリア・サバランをいただいたら、とても美味しくて、翌日すぐに電話で注文。
それを受け取りに行ってから、チーズのあり地獄にはまっています。
たまたまとてもおいしそうな熟成度合いに仕上がっていたラングル。
チーズの女王(王様と王子と女王と、どういう理由で役職?を決めたのかしら)とも言われるブリア・サバラン。
その外見がどうしても気になって買いたくなってしまった、シェーブル・フレ。桜の葉で包まれています。
とても珍しいといううたい文句に見事にひっかかって買ってしまった水牛の白カビチーズ。
単品で食べるだけだとラングルがダントツに好き。でも、包みをあけても、ウォッシュ独特の強いにおいもなく、とろっと熟成してるのにこのあっさり感。前回、強烈なにおいを放ち、ぬちゃっとした表面、そしていかにもな個性のある、グレデヴォージュのほうがもっと好きだな。
ブリア・サバランは同じものなのに、ヴァンさんで食べたほうが美味しい(泣)。雰囲気? ワインとの相性? グラスのせい?
酸味のある典型的シェーブル。実はそれほど好きな味じゃないのに癖になって、あると絶対頼んでしまいます。桜の葉は、まさにあの桜餅の桜の葉とまったく同じ香り。チーズだけ食べても桜の葉の香りがしっかり鼻にぬけてきます。
ちょっと香り強すぎです。
これはもう二度と買わない、苦手だったのが水牛白カビ。カマンベールより甘くておとなしい味ですよって言ってたけど、全然違う~。酸味がまず気に入らない。食感も、白カビ特有の中と外のコントラストがなく、プロセスチーズくらいの均一的な食感も好きじゃない。なんとか料理で美味しく食べられないかな。
次はどんなチーズが入ってくるのかな~。
今狙ってるのは、こちらです。





